【センドク】読書ノート 126冊目|NASA設立25周年記念 大スペースシャトル展 カタログ “SPACE AGE BOOK”

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:NASA設立25周年記念 大スペースシャトル展 カタログ “SPACE AGE BOOK”

著者:大スペースシャトル展実行委員会 (著)

読了日:2021年1月4日

全体的な感想

宇宙開発の今と昔を見てとれます。

特に、1983年に発行された書籍なので、その書籍に書かれている未来と「今」を比べる面白さがあります。

書籍というより、パンフレットに近いのですが読みごたえはあります。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

あるページに

…いずれも回転等によって地上と同じ1Gの人工重力を作り、完全清浄の環境のもとで、貧困や窮乏と無縁の生活を送ることを目指している。また、…

という箇所があります。

これは、宇宙への開発を進めなくてもできることではないかと疑問に思いました。

良かったところではないですね… でも、違和感があったので。

良かったところとしては…

これは、現在のIT化、AI化により人間の仕事がなくなると嘆く方へのメッセージに置換すれば勇気づけられると思います。

…使い捨てロケットは本当に姿を消すのだろうか。スペースシャトルは、いうなれば大型バスだ。いかにすぐれた大型バスがあらわれても、そのために、タクシーやマイカーが不要となるわけではないだろう。
逆にますます需要が増す、というのが関係者の常識である。

また、昔は、もっぱら、永持ちのする再使用高級ライターが所持されていたのに対して、安くて便利な使い捨てライターの方が、はるかに愛用されている。ロケットの場合も、…

このメッセージは、決してなくならないものは必ずあって、心配しなくても大丈夫と言われているような気がします。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら