【センドク】読書ノート 131冊目|イラスト図解 気持ちがスッと軽くなるブッダの言葉

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:イラスト図解 気持ちがスッと軽くなるブッダの言葉

著者:サダマシック・コンサーレ (著)

読了日:2021年1月28日

全体的な感想

特に感銘を受けるような言葉は有りませんでした。

今まで読んできた自己啓発本は、こういう教えから派生しているのだということに気付きましたが、それであれば、そういう自己啓発本の方が「掘り下げ」感があって好きです。

イラスト図解と書いてありますが、教えとイラストのミスマッチがほとんどです。

逆に本書をややこしくしているのが、このイラストなのかもしれません。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

ブッダの生きた時代にも、現代と変わらない人間の感情があり、そういうことをブッダは戒めたりしています。

人間って、いつの時代も変わらないんだな…

そんな、安心感のようなものにホッとできました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら