【センドク】読書ノート 148冊目|ノマドライフ 好きな場所に住んで、自由に働くために、やっておくべきこと

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:ノマドライフ 好きな場所に住んで、自由に働くために、やっておくべきこと

著者:本田直之 (著)

読了日:2021年4月11日

全体的な感想

世間でよく見かける「ノマド」を自慢げに、そして楽しげに書かれている本かと思いましたが、骨太のしっかりした内容でした。

やはり、実践できるものが多くあっても時間がかかるものばかりです。
それゆえ、これらをやっていけばきっと「ノマド」生活に移行できるという自信もわいてきます。

薄い本ですが、読み応え十分。

片足を突っ込んでみたけれど、いまひとつ「ノマド」生活が始まっているような気がしないという人は、足元を見つめなおす本になると思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

ありがちなプールサイドでサクッと仕事をして、ウン十万円というようなノマド生活を目指そうというチープな本ではないというところが気に入りました。

いつでも読み返し、自分の近況にあった場所からノマド生活を再構築できるステップが書かれていることが良いと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら