【センドク】読書ノート 149冊目|老いのゆくえ (中公新書)

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:老いのゆくえ (中公新書)

著者:黒井 千次 (著)

読了日:2021年4月15日

全体的な感想

老いることへの予習のつもりで購入しました。

いろいろな危険や体の衰えがつづられているのですが、私には著者の文体が苦手です。

ちっとも面白くないブログを読んでいるかのようでした。

なにかをしたらこうなったという文体より、こうなった、それはこういうのが原因だ!

というような書き方であったらもっと真剣に読めたと思うのですが、途中からドンドン飛ばし読みモードに入りました。

参考にならなかったというわけではないですが、私にとっては期待外れの本でした。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

気を付けていても転ぶし、自然と老化が進行しているということはよく理解出来ました。

だから、今のうちから筋力を維持するような生活の工夫をしていこうと思いました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら