【センドク】読書ノート 172冊目|生きるための「知力」をつける 論語

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:生きるための「知力」をつける 論語

著者:佐久協 (著), 佐久 協 (監修)

読了日:2021年6月26日

全体的な感想

手元に置いておきたい一冊。

歳を重ねてくるとそうしたことに対する悩みが増えるものです。
「論語」は2500年も前に書かれたものですが、当時の人と何ら変わりのない人間としての悩みやテーマがここには解決のヒントと一緒に載っています。

人間という生物の普遍さを確かめることができ、勇気づけられました。

ところで、この本を巡って素敵な「ご縁」を感じる出来事がありました。

古本屋で見かけて、アマゾンの方が安く売っていたので購入しました。

手元に届き、読み始めるととても内容がよく、SNSで紹介しました。

少し話はそれますが、私にはSNSで知り合ったジオラマの師匠がいます。

私が鬱から抜け出そうとしているとき、何か心の灯を見るだけで燃やせる何かを作りたいと考えました。そしてネットで検索すると、プラモデルのキットなどを使わず、身の回りにあるものだけで、デロリアンを作っている人を発見しました。

凄い!の一言で、すぐにSNSで検索するとその人を見つけることができました。
友達申請を行い、挨拶もそこそこに、いろいろ質問をしました。(チャット機能)

まったくの素人にやさしく、いろいろ教えてくださり、最終的にはご本人のご自宅でレクチャーまで受けさせてもらいました。
帰りにはバイクで近くまでお送りいただき、とんかつまでご馳走してくださいました。

今でも師匠とは仲良くさせていただいております。

SNSに論語の本をアップすると、師匠からコメントがありました。

「奇遇ですが、この本の著者は私の高校時代の漢文の先生でした。」と。

奇遇?

私はそれ以上のご縁を感じずにはいられません。

出会うべくして出会っているのなら、この著者にもお手紙を出さなければと思う今日この頃です。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

一つに絞るのはとても難しいです。

本の読みやすさとしては、他の「論語」関連の本を読んだことが無いので何とも言えませんが、私の性格上、つまらないと思った本は斜め読みもいいところで、サッサと読み終えてしまいます。

ところが、この本は細かい字までじっくりと読み込みました。
このことからも、大変わかりやすく興味深く書かれているのではないでしょうか。

おすすめです。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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