【センドク】読書ノート 181冊目|電波妻

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:電波妻

著者:TAIZO (著)

読了日:2021年7月17日

全体的な感想

私自身の心の葛藤を代弁してくれているような内容でした。

だからこそ、「びわっち」のアドバイスとTAIZOさんご本人の行動をシンクロさせて自分を分析することができました。

面白く最後まで読み進め、最後の最後にガッカリしました。

より一層、だからこういうやつら嫌いなんだよな!

今まで楽しく読んだ時間、確かに無駄ではないと思うけれど…

とても残念な気持ちになりました。

レビューを読むと、”きっと周りの大物のお陰で奇跡のような人生が来たのでは?”というのがあり、なるほど、こういう世界は全て仕組まれているのかもなぁ…と妙に納得。

斎藤〇人さんの周りもそんな感じだし、大物に好かれたらそうなるのかもね。

自分が大物に好かれたいと思っているのなら、それで良いけれど、奇跡のような人生を手に入れるために、好きでもない人に気に入られるようにすることは、そもそもこの本に書かれていることとは真逆の行動です。

そんなことまでして売れたいかね?! という気持ちと、それが偶然に起きていたのならすごいよね! という気持ちが私の中に入り混じっています。

今の私の気持ちは… やっぱり、こういう人たち、胡散臭いよね… そんな感じです。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

分厚い割にはサクッと読めます、テンポはあるから。

でも、ガッカリの方が大きくて、このくらいしか良かったところを思い出せない。

本当は再読しても良いかなと思っていたけれど、この人やこの人を取り巻く環境が、私には胡散臭く映っている以上、再読しても心に入ってくる情報はもうないだろうな。

最後にズラッと並ぶグッズ販売コーナーにも落胆しました。

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