【センドク】読書ノート 224冊目|息子ってヤツは

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:息子ってヤツは

著者:室井 佑月 (著)

読了日:2021年10月13日

全体的な感想

室井さんが話しているようなテンポの良い文章で楽しく読み終えました。

母親の顔、作家の顔、時事を語るときの顔… いろいろな面を見れたと思いますが、男を見る観察の顔は、とてもすごいと思いました。鋭いし、ほとんどが正解!です。

こんなに男のことを分かっているなら、とてもいい女!と私は思ってしまいます。

でも、逆に、それだけ分かっているからこそ、甘やかせすぎて男を自立しない男にしてしまったり、先回りし過ぎることでうっとうしがられたりする… のかもしれないとも思いました。

自分らしく生きている感じも、そのように生きるためにしなければいけないことも学んだような気がしました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

息子への手紙の中にとても感動しました。

そこには、うまく生き抜いていってほしいという母親の処世術が息子にあてて書かれているような気がします。男は、それを読むとズルいとか男らしくないとか… ネガティブなイメージを抱くかもしれません。

ただ、息子を思う母親としては、それが何だって言うんだ!そうやってでも生きていかなくては、世間はそんなに甘くないんだよ!と教えられるような気がします。

私も、その手紙はスクラップして、よく噛み締めようと思います。

男らしいとか卑怯とか… 結局、その時の(目の前の)感情に流されて後悔するより、その先を見据えたときに、手紙のような考え方を出来るかどうかが、のちの後悔を減らすような気がします。

ただ、男っていうやつは、後悔しても、その後悔が勲章だと威張るようなところもあるわけですが、女性は、それが何だって言うの?それで生きにくくなってしまったら意味ないじゃん!ということなんだろうと思います。

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