【センドク】読書ノート 226冊目|窓から逃げた100歳老人

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:窓から逃げた100歳老人

著者:Jonas Jonasson (原著), ヨナス ヨナソン (翻訳), 柳瀬 尚紀 (翻訳)

読了日:2021年10月17日

全体的な感想

タイトルは面白そう!
期待して読み始めましたが、30ページもいかないうちに読み飛ばしモードへ。

なんだこれ?

斜め読みどころか、粗読みで面白いキーワードを探しながら読み進めるも、ついに最後まで来てしまった。途中、みんなの意見を聞きたくて、本の題名で検索すると映画化されているではないか?!

そこで、オープニングだけの動画を見つけたので、それを1分ほど見る。
これは、面白そう!と、素直に思えたのだけれど、活字に視線を戻すと、とんでもなくつまらない。

読み終えるころ、読者の感想レビューを見てみると、なるほどと腑に落ちた。
登場人物たちの心情がほとんど描かれていないのです。どうしてそう考えるのか?行動するのか?といった内面がほとんどないために、読んでいて感情移入できない。

おまけに歴史的な話がちょいちょい出てくるのですが、歴史好きが見れば一目瞭然というほどのでたらめで、ここがそれを笑えるかどうかの分かれ目のようです。

例えるなら、フォレストガンプのようにいろいろな企業が登場して、嘘なんだけれど、それを真面目に本当っぽく物語にしているという… 「なんでやねん!」とツッコミを入れたくなるような面白さが、この本にはあるようなのですが、世界史が嫌いだった私には、もうそれが嘘でも本当でもよくわからず、退屈で仕方がありません。

もっと歴史に興味があり、知識があれば、楽しく読めた本だったのかもしれませんが…
私は、ひとつも楽しめませんでした。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

Amazonで同じような感想を抱いている人たちを見て、私一人ではないんだと感じたことくらいです。

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1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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