【センドク】読書ノート 227冊目|ハリネズミの願い

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:ハリネズミの願い

著者:トーン テレヘン (著), Toon Tellegen (原著), 長山 さき (翻訳)

読了日:2021年10月18日

全体的な感想

最後に、スカッとする救いがあるのか?

そんなことを期待しても、大きな救いはありません。

読んでいくうちに、私が「鬱」だった時のことを思い出しました。
本人にとっては、止めようと思っても次から次へと湧いてくる考え… そんなことに取り合わなければいいのに、一つ一つ真面目に向き合ってしまう。
向き合ってしまうとそこにまた「思考」「妄想」が生まれ枝分かれしていってしまう。

そんなことを思い出しました。

今なら言えます。
そんなことは取り合わなくていいんだよ。取り合うなら、問題を細分化して、一つづつ書き出して、一つづつ塗りつぶしていく。そうやって、思考のタネを消し込んでいく。頭の中でやってはダメなんだ。書き出してそれを消し込んでいく!これが大事。

私は、この本をそうした自己啓発本のようにとらえました。
けれども、そのようなオチはなく、なんとも不思議な本のまま終わりました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

自分自身と向き合える本でした。

人によっては、これを読むことで共感し、悩みも小さくなるのかもしれないと思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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