【センドク】読書ノート 250冊目|もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

著者:岩崎夏海 (著)

読了日:2022年1月11日

全体的な感想

結構、有名な本ですが、難しそうだと感じていたので手を出せませんでした。
購入後もしばらく本棚に置いておきましたが、いよいよ読もうと気合を入れて読みだすと、思っていたよりもずーっと楽に読み進められました。

あっという間に読み終えた感想はというと…
マネジメントとはどんなモノかは、よく分かりませんでしたが、輪郭くらいは理解できたと思います。

やはり、野球部という設定上、試合の流れや野球部が強くなっていくところに感情がフォーカスしてしまい「マネジメント」の部分は、置いてけぼりになってしまいました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

普通の小説のようにサラッと読めるテンポの良い展開が良いと思います。

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