【センドク】読書ノート 314冊目|美しい日本のふるさと 九州・沖縄編

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:美しい日本のふるさと 九州・沖縄編

著者:清永 安雄

読了日:2022年5月21日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

私の趣味は情景ジオラマの作成です。
制作においてのイメージアップだったり、資料的なものだったりに使いたいと思い購入しました。

私の感じた著者の言いたいこと

「ふるさと」はほんとうにいいものだ。しみじみ、そう思います。

全体的な感想

古い町には歴史があります。
歴史の教科書にも載ってこないような「いいつたえ」も含め、写真で見る風景はどれも素敵でした。

そうした歴史を写真と一緒に読むことで、教科書で勉強した歴史とも結びつくものがあり、ひとり物思いにふける自分がいました。
ジオラマの資料という使い方とは別に、身近な「ふるさと」として手元に置いておきたいとおもいます。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

どれも一期一会の写真ばかり。
ガイドブックには載ってこない村落が多く、とても楽しめました。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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