【センドク】読書ノート 339冊目|テレビは余命7年

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
————————————————-
2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
————————————————-
せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:テレビは余命7年

著者:指南役 (著)

読了日:2022年7月7日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

最近のテレビはどれも同じでつまらない。
私自身テレビ離れが始まっている。それは歳のせいなのか?
私が含まれるターゲット層向けには番組が作られていないということなのか?

だったら、テレビなんて見ないよ!
そんな気持ちで購入。

私の感じた著者の言いたいこと

私の年代(50代)を含むターゲット層に向けて番組は作られていないが、そもそもテレビの体質がそのようにさせてしまっていることを説明してくれています。

面白い番組を作れない理由。
そんなことがいろいろ書かれていて、とても面白い。

全体的な感想

やはり、テレビには裏の事情があるんだな(黒い意味ではなくて)と思いました。
そりゃあ、つまらなくてどこも一緒な番組が仕上がってくるよ!と超納得。

面白くないと感じるのは、私の年齢のせいもあるけれど、そもそも、面白いものを作れる体制になっていないんだということを、テレビの歴史と構造的体質から勉強ができた。

著者の書かれている余命7年は、過ぎていますが、番組内容がこれまでと変わり映えをしないところを鑑みると、当たらずとも遠からず… そんな気がします。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

テレビの構造的体質をこれだけ判りやすく説明していることに嬉しくなります。
テレビっ子といわれて育った世代で。最近のテレビはつまらない!と感じている方は、是非お読みいただけると良いと思います。

読書に関する記事