【センドク】読書ノート 363冊目|わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ6)

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ6)

著者:レイフ・クリスチャンソン (著), ディック ステンベリ (イラスト), 二文字 理明 (翻訳)

読了日:2022年8月20日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

奥さんにすすめられて。

私の感じた著者の言いたいこと

それぞれ自分の正当性をもっともらしく言う。それが人間なのかもしれないけれど、みっともない…そう思った。

全体的な感想

○○だから、仕方がない。XXまではやっていない。○○がいけないんだ。
読んでいてうんざりした。
子供の絵こそ描いてあるが、大人の人間の汚い部分が凝縮されているように思えた。
後半は、こういうメールがどのように拡散されるのか、どのように追記されていくのか、出所(でどころ)がわからなくなっていく様子がまとめられている。

…読了して、「で、なに?!」と思ってしまうが、あとから居心地の悪い気持ちが噴出してくるのは、私に思い当たることがたくさんあるからなのだと思う。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

あとあと、じわじわ考えることの多い本です。読んだあとの感想をしばらくしてから話し合うのも面白いと思う。

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