【センドク】読書ノート 377冊目|100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

著者:松浦 弥太郎 (著)

読了日:2022年9月10日

この本を購入した理由(私が知りたかったこと)

著者の本は読みやすい。
それでいて、大切な何かに気づかせてくれます。
何冊か読んでみての感想ですが、今回も購入しました。

私の感じた著者の言いたいこと

本の紙質やひらがなと漢字のバランス、手に取った感触といったところに配慮されている本だと思います。これは著者のすべての本に共通するといってもいいと思います。
また、彼の本では、そういうところを当たり前のように、淡々と日々丁寧に生きていくということを読者に伝えてくれます。
この本も、仕事という枠組みで、仕事に関わる人たちに書かれている本だと思います。

全体的な感想

いつもは、ホッコリとしながらも内側から丁寧に生きようとする気持ちが出てくるのですが、今回は違いました。私は、著者と一緒に働けないなぁ。。。という感情でした。というか、上司にはしたくないという気持ちです。

お客様を思いやるという視点は素晴らしいのですが、それをしなければならない理由に乏しく、ここだけを切り取ると、神経質な親父にしか見えません。
いつものように分かりやすく俯瞰的、置き換え的な説明と一緒にお客様を大切にする心が描かれていたら、深く感銘を受けたのではないかと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

この本が初めてなら、良いところを上げることは苦労します。
けれどもいろいろ読んできて、この本にあたってみれば、仕事はここまで厳しくしなければいけないのかもね… と、少し反省。
でも、私は、ここまではやらないけれどね。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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