【センドク】読書ノート 455冊目|悩み方教室 心のモヤモヤが晴れる8つの質問

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:悩み方教室 心のモヤモヤが晴れる8つの質問

著者:河田 真誠 (著)

読了日:2023年2月13日

この本を購入した目的

悩み方というものがあるのか?!と、興味を持ちました。
自分の悩みに対して、正しい悩み方をしているのか?
そういうことが書かれているのかな?
と、少し期待して購入。

私の目的について書かれている重要なページの感想

付箋はたくさん付いたけれど、「悩み方」が書かれているページに付箋をつけたのかといえばそうではない。むしろ、悩み方… 例えば、有名な方法だけれども、問題を細かく分解して、ひとつずつ対処していく… というようなことは皆無に等しい。
どちらかというと、悩みに対して○○ではなくXXのように考えてみてはどうか?といった、記述が多かった。
そういうことは一通りやってみたけれどダメだったという人が、悩むことにも「悩み方」があるのか?!と手に取るタイトルだと思う…個人的には。
だから、視点を考えて、悩みを武器にしたり、相手の立場になって考えるというようなアドバイスは「ミミタコ」でしかない。

ただ、付箋のついたページは、以下に挙げておく。

P36 自分が出来ないことをハッキリさせておく
⇒ 安請け合いをしなくなるし、相手に変な期待を持たせなくてすむ。また、できないことを決めておくことで、どうやったらできるのかと悩む時間は減る。チャレンジは大事だが、例えば、この歳になって身長を5cm伸ばしたい!と悩んで、その方法を探るようなことをしてみても、細胞レベル、人間の成長といった部分で難しいのだから、こういうことは「できない!」とハッキリさせておく。当たり前のような事だけれど、あえて、自分に言い聞かせることは大切。

P41 イヤと感じているのは自分。
⇒ 嫌な人、反りが合わない人はいます。けれども、嫌dなと感じているのは自分であり、相手は、何もしていないことが多い。そんな相手の良いところを探そう!ということには両手を挙げて賛成はできないが、嫌だと感じているのは自分なので、そういう相手のことを思わないようにすれば済む話だということは分かる。

P125 自分がワクワクしてしまう「おまけ」をつける
⇒ もし、研修旅行に憧れの芸能人が同行するとしたら、行くでしょ?!嫌な研修旅行もそういうおまけがつくと行ってしまう。そういうおまけをつくって、加速をつけよう。

P127 「できると信じて疑わない人」というのは少なからずいる。そういう人たちの常識に触れると、自分もそうなっていく。
⇒ なりたい人(理想像)がいるのなら、その人と同じ考え、同じ行動をとるようにする。普段の自分なら重い腰が上がらないことでも、その人ならどうするか?と考えれば腰は上がっていく。また、そういうグループに入れば、フットワークが軽い人ばかりなので、それが影響してくる。そのグループの中ではフットワークが軽いことがデフォルトなので、そういうグループに入れば自分もおのずとフットワークが軽くなる。

P148 嫉妬とは、本当は自分もそうしたいという気持ちのあらわれである。
⇒ もっと言うと、自分でもできそうだという気持ちも含まれている。やろうと思えばできるのに、そうしたいと思っているのにやらない。そして同じようなレベルの人がそれをやってしまうから、嫉妬するんだ。

P173 どんな状況においても、どうすれば楽しめるか?と考える。

P175 「できるか」で「きないか」は大切ではない。それをやりたいかどうかだ!

P181 やりたいことがあれば、そういう環境を作ること。
⇒ 時間が無ければ時間をすこしでも作ろうとする。お金が無ければ、少しでも作ろうとする。そうやって、今より少しでも「やりたいこと」のための環境に近づけるように進んでいくことが大事。

P204 「自分らしさ」というものを知ろうとする必要はない。自分が心地よいという方を選択していけば、それが自分らしさになっている。
⇒ 確かに「自分らしさ」の答えを知りたくなる時期がある。あーでもない、こーでもないと悩み、いろいろ実践しても、これというものが見つからない。「自分らしさ」とは見つけるものではなく、そういう理想像のような答えがあるわけでの無い。いろんな経験や考えがその人を作っていく。もし、自分らしさの中に「理想像」があるのなら、その人を真似るという経験も、自分らしさに加わるエッセンスとなる。嫌な経験や考えばかりだとそういう自分になる。自分が心地よいと思うことばかりをしていたら、そういう人になる。第三者が見て、そういう人になったあなたを「○○さんらしいね」と言ってくれるようになる。
はたして、○○さんらしいね!は自分の求めていた自分らしさだろうか?
その時、自分の求めている自分らしさになっているように、経験を重ねていくしかないのだ。好きなこと、やりたいこと、心地よい事だけをやっていけば、きっと悪い自分らしさにはならないと思う。

P218 考えが堂々巡りをしてしまう時、結果を変えたいのであれば、次の3つしか方法はない。行動を変える、選択を変える、価値観を変えるだ。

P221 なんでも願いが叶うとしたら、自分は何がしたいか?を考えろ!

P228 大切なものほど、あっけなく失われてしまう。「今」できることをやり、「大切」だと思うことを、しっかり大切にする!ことが大事。

P231 自分のやりたいことで、自分も周りも幸せにできるのであれば、最高であり、それが天職。

P233 納得いくものを選択し、やりたかったことをやらなかったという後悔を残さないようにする。どう死んでいきたいのか?をイメージすると、何が大切なのかが見えてくる。

この本は、私の目的を達成させたのか

私には、既にどこかで読んだような事ばかりだった。
著者も、ヘルマンヘッセなんかを読んでいるんだろうな…と感じました。

この本についての感想

太字と棒線がとにかく多い。
そこだけ読んでいれば十分。
しかし、それすら、知っていることが多く、私には物足りない本でした。

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