気分を下げないコツ。

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30代・40代では

『調子悪いなぁ』という気分の日は、なんとか気持ちを上向きにしようと意識していました。
気分の上がる音楽を聴いたり、楽しそうに振る舞ってみたり…
そうやって、日々、やらなければいけないことを仕事のみならず、普段の生活に必要な”やること”を何とかこなしていました。

気分を上げようとすることがストレスなんじゃない?

気分を上げようとする努力は大事!
けれど、気分をあげなくちゃ!と思い行動することがストレスになっているんじゃないかと、最近気がつきはじめました。

毎日の当たり前もサボっちゃえ!

歯みがきやひげ剃り、髪を洗ったり…
こういった毎日やっていることを欠かすと、気持ちが悪いものがあります。
だから面倒臭いと思いながらもやることになります。

歯だって磨きたくないときはある
ひげだって剃りたくないときがある
頭だって洗うのが面倒くさい時がある

どれも放っておくと不潔になったり、健康を害するものもある。
分かってはいるけれど… 面倒なんだ!

でも、頑張って、歯をみがくし頭も洗う。ひげも剃る。

やりたくないけど頑張ってやることは「ストレ」そのもの!
そこに気がついたとき、、今日は何をやらないか… が重要ではないかと思いました。

やらないことを決める

”毎日やっていることをやらない!と決めるとき”のストレス。
”毎日毎日、同じことをしたくない!けれどやろう!とするとき”のストレス。

どちらが大きいですか?

毎日やっていることをしたくない!我慢してまでやりたくない!と思うなら、無理にやろうとせず、今日はやらないと決めてしまえばいいと思います。

毎日やっていることをやらないわけだから、気持ちが悪いのですが、今日はやらない!と決めることで、やらない自分を責めないようにします。
よりストレスの少ない方を選んだ自分を評価しましょう。

気分を上げるように気持ちを持っていくことも大事ですが、気分を下げるようなことをしないということも大切です。

いつの間にか蓄積するストレスを見つけて排除する

”やらなければいけない!”
とうやって、知らず知らず、自分の中でストレスは蓄積されていきます。
頑張ってやることの方がストレスになっているという事態を見つけたら、毎日やっていることだとしても、そういう時だけはやらないようにする努力が必要だと思います。

今日一日、風呂に入らなくたって、髪を洗わなくたって… そうすることで、今の気分が下がらず、維持することができるのなら、その方がよいと思うのです。

『あぁ、今、これが自分にとってストレスなんだなぁ』

そのことに気がつき、それをしないことも、機嫌を保つコツですね。