旅行先の記念品としてご当地トランプを集め始め、今ではカードマジック用トランプにもハマっています。
小学生のころから手品が好きでNHKで放送されていたマジックショーをよく見ていました。
巧みな話術とミスディレクションという手法でまるで奇跡が起きたような演出が目の前で繰り広げられます。練習に練習を重ねたマジシャンは、カードの厚みだけで何枚手に持っているかがわかるそうです。そうした奇跡のような演出を素人でもできてしまうトランプがあります。
これらはマジッククリエイターと呼ばれる皆様が開発しています。
そんなタネも仕掛けもあるトランプをいくつか所持していますのでご紹介いたします。


安いものから高いものまでいろいろあります。安いトリックカードの心配な点は・・・
「あ、それ、僕も持っている!」と言われてしまう可能性が高いことです。
高いとはいえ、5,000円ほどで購入できるものが多いので、そうしたトリックカードを購入することをお薦めします。安いトリックでも演じ方やマジックのつなぎ方次第では効果絶大ですが練習が必要です。
上の写真は比較的値段の高いトリックカードです。
「WOW!!」というトリックカードは、まったく違うカードが相手にサインをしてもらったカードに目の前で変化します。ちなみにこのトリックを目の当たりにしたマジシャンのデビット・カッパーフィールドが「WOW!!(ワオ!!)」と叫んだことが、この商品名の由来だそうです。
下にある写真のトリックカードは裏からでもカードが何かわかるものや両方とも”裏”のカードです。練習が必要なもの、まったく練習しなくても簡単に演じられるもの・・・いろいろあります。
「WOW!!」を演じている動画です。
「ライジングカード」
”指を鳴らすとカードが上に上がってくる”というフレーズでテレビでも良く演じられていたマジックをご存知でしょうか。相手に選んでもらったカードをカードの山に入れても指をパチン!と鳴らすとカードの山の一番上から出現するというマジックです。
1週間ほどトランプを手で触れて手になじませていれば演じられるようになると思います。
このマジックは「ライジングカード」というトリックです。販売価格は2,000円くらいです。
価格の割にはインパクトが大きいマジックですのでお薦めです。
多くの方はカードマジックの現象を知っていても、そのトリックを演じるための道具の名称を知りません。それゆえ、自分も挑戦してみたいと思いマジックネタを探しても見つけることができません。
”トリックの秘密は守られなければならない”というルールは、こういうところからも始まっているのだと思います。
「21カードトリック」
こちらはトランプ一組あればできるマジックです。
動画を見てその通りに真似をすればできると思います。覚えてしまえば簡単なことですが驚かれること間違いなしです。話術や演じ方を工夫することでバリエーションが増えます。
自分もテレビで見たようなカードマジックを演じてみたいと感じたことはありませんか。
100円均一などで販売されているトリックは、上手に演じられたとしても相手にタネと仕掛けがバレていることがあります。それらのマジックは販売価格が安いので興味本位で購入されてしまいます。
そして、仕掛け・仕組みだけを簡単に理解されてしまいます。そうしたマジックファンの方も大勢いることは事実です。
せっかくマジックを披露してもそうなってしまっては台無しです。
ある程度の投資が必要となりますが、興味本位では購入できない金額のマジックを購入することで、そうした失敗はなくなります。
しかし、マジックやトリックと検索しても本格的なマジックグッズをうまく見つけることができません。
前述のとおり、マジックにはいろいろと名前がつけられています。
「ライジングカード」もそのひとつです。
初心者にはマジックグッズの名前を見つけることが難しいと思います。
興味本位だけでは購入しづらい価格帯でありながらマジックを演じてみたいという方々にはお手ごろで効果抜群の現象を引き起こすマジックグッズと購入先をリストアップしました。
これらをヒントにご自分でいろいろと調べることができると思いますので以下に記載いたしました。
「インビジブル・デック」
「ミラージュ・デック」
「ウルティメティットピックアップカード」