【センドク】読書ノート 194冊目|休む技術

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:休む技術

著者:西多昌規 (著)

読了日:2021年8月18日

全体的な感想

特に目新しいことではないのですが、言われてみれば… ということがたくさんあてはまりました。

私の場合、あまり周りの目は気にせず、休みたいときは休むという生活を送れるようになっているので、この本は、昔そんな風にはできなかった自分を当てはめて読んでいました。

この本が必要になるような生活をしないためにも「ふんどしを絞めなおしました」。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

著書で例えられる例がどれも身近で、自分も経験したことがあるシチュエーションばかりです。本を読みながら、回想し、解決策を本からもらうというような読み方ができます。

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