【センドク】読書ノート 263冊目|六人の嘘つきな大学生

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:六人の嘘つきな大学生

著者:浅倉秋成 (著)

読了日:2022年2月2日

全体的な感想

普段こういう推理物は読まない私ですが、奥さんにすすめられて読みました。

…面白かった!!

単純な私は、著者の張り巡らせたトラップにまんまと何回もハマりました。
それでいて、その伏線の回収は、なるほど!と腑に落ちるものでした。

よくもまぁ、こんなこと、書き始める前にあたまの中でまとめることができるなぁと、感心しました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

とにかく伏線がすごい。
ストーリーとしても人間の側面としても伏線の回収は見事でした。

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