【センドク】読書ノート 269冊目|両方本気 50歳からオペラを始め、カーネギーに立った社長の話

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:両方本気 50歳からオペラを始め、カーネギーに立った社長の話

著者:小栗成男 (著)

読了日:2022年2月18日

全体的な感想

全体的に「人となり」を想像するに値する本でした。

すごい!というより、ものの考え方を教えていただいた感じがします。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

終章 139ぺージからが一番私にとって役立つ部分です。

これまで書かれてきたことの総集編という感じでドンドン同じような内容が登場しますが、芸術とは何なのか?ということに気付かされる部分がたくさんあります。

この部分だけ読んでも理解は深まらないと思います。
それまでの部分を読むことで、この章が生きてくるのではないかと思うのです。

この部分だけ、切り取って何度も読み返したいくらいです。

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