【センドク】読書ノート 464冊目|読売新聞「シングルスタイル」編集長は、独身・ひとり暮らしのページをつくっています。

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:読売新聞「シングルスタイル」編集長は、独身・ひとり暮らしのページをつくっています。

著者:森川暁子 (著, 編集)

読了日:2023年3月20日

この本を購入した目的

古本屋での立ち読みの際、目にとまりました。
ひとりならではな悩みというものを知りたくいて購入。

私の目的について書かれている重要なページ要約と感想

「ひとり」ということで悩む人が多く、その悩みの種類もたくさん出てきました。
けれども、やはり、老後の心配が多いのではないでしょうか。
読んでいて、自分は妻帯者だけれど、人には寿命があり、遅かれ早かれ、どちらかが一人になるのは避けられません。そう思ったら、一人とかひとりでないとか… そういう次元ではない不安めいたものが頭の中に広がりました。
読んでいても解決はありません。
唯一、備えるということ。
備えることで、その悩みをいくらか軽減するということでしか、一人の不安は解消できないということがわかりました。

この本は、私の目的を達成させたのか

多角的なものの見方ができたと思います。

この本についての感想

やはり新聞の編集長!とても読みやすい文章です。
あと、本の紙が優しい!とても手触りが優しい!
こういうところまでこだわっているのは、やはり女性だからなのでしょう!素敵です。

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