こりゃぁ、危険!トイレで酸欠!死ぬかと思ったよ。(健忘録)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いきみ過ぎたら酸欠でフラフラに

しばらくお腹の調子を崩すことが無かったけれど、先日、しばらくぶりにくだしてしまった。

その時は、酸欠で死ぬかと思いました。

お腹が痛いのだけれど、なかなか出てくれません。あまりの腹痛でず、吐き気もします。

ずっと、トイレにこもりっぱなしで”いきん”でいました。

出そうで出ないを繰り返すうちに、途中、意識が遠のきそうになりました。

とっさに、血流が頭にいっていないのかも?と思い、足を伸ばしたり、ふくらはぎをもんだり、早めの深呼吸をしたり、とにかく、足の血を心臓に戻したり、酸素を頭に供給しようと、もんどりをうっていました。

でも、どうして酸欠になるのだろう

ようやくトイレから解放され、数日が経った今日・・・・ふと、疑問が。

どうして、酸欠になるのだろう?

再現しようとトイレにこもる

お腹は痛くないのですが、トイレに入って、しばらくいきんでみました。

すると、分かったのですが、いきんでいる最中は呼吸を止めていました。しばらくいきんで、1度や2度、深く呼吸をして、またいきむ。下手をすると1分間に5,6回しか呼吸をしていないことがわかりました。

先日のように腹痛に襲われ、いきんでいる時などは、10分~15分間”いきみ”と”呼吸”の繰り返しです。先程のように1分間に5回ほどしか酸素を吸い込まないという事だと、10分いきむと、たった50回しか呼吸をしていません。

僕の通常の呼吸は1分で16回程度なので10分で160回という計算です。

いきんでいる時は50回なので、通常の1/3しか酸素供給を行っていません。

なるほど、これでは、脳が酸素不足になるわけだ!

これが意識を遠のかせる原因だったのか!

腹が下った時のトイレのこもり方

  1. いきんでも呼吸を心掛けるようにする
  2. 意識的に膝をのばすように心がける

どちらも、症状が出る前に自発的に行うこと。

意識的に呼吸をしてもヒザが曲がり血流が止まると、足元の血を心臓に送り返す役目の”ふくらはぎ”も活動しなくなるので、呼吸と膝のばしをセットで心掛けます。

もっとも、暴飲暴食を避け、健康な腸の状態を保つことが最重要ですが、腹が下ってしまった時は、このことを意識してトイレにこもりましょう。

みなさまもお気を付けくださいませ。

・・・・オノマトペ。