読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。
ネタバレもあります。読書ノートとして残しておこうと思います。
40代後半まで読書嫌い。
急に(2018年9月)読書を始めました。⇒ きっかけはこちらです。
読書ノート
タイトル名:幻の女
著者:ウイリアム・アイリッシュ(著)
読了日:2025年11月26日
この本を購入した理由
本屋に行っても似たような本を手にとってしまいます。
奥さんは私より本をよく読むので、読んで良かったという本を薦めてもらいました。
彼女が昔に読んで感動したという本を読んでみたいと思います。
同じ本を読むという経験はいいものです。
この本のどんな内容を忘れたくないか?
この本の感想
文字が小さく、行間も狭い。そして300ページを超える。
表現も文学ならではの古臭さです。私はそういう文学的なまどろっこしい表現が好きではありません。たまに素敵な語彙を見つけることがあっても、次々と場面を展開していってほしいタイプです。
そういう意味では、この本はとても退屈なカテゴリに入ってしまうのですが…
否!
読み始めたら、本を置くのが難しくなるくらい面白い!
随分前に書かれた本ですが、今のテレビドラマなど比べ物にならないくらい面白かったです。翻訳もいいのだと思います。
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