読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。
ネタバレもあります。読書ノートとして残しておこうと思います。
40代後半まで読書嫌い。
急に(2018年9月)読書を始めました。⇒ きっかけはこちらです。

 

読書ノート

タイトル名:銀河鉄道の父

著者:門井慶喜(著)

読了日:2026年1月8日

 

この本を購入した理由

以前、母親に購入をせがまれ贈った本。
もう何年も前だけれど、実家に帰るとこの本が本棚にあった。
本の感想を聞くと、特に感動した様子もない。
この本をもらっていいか聞くとOKだったので、しばらく自宅で積読本になっていました。
母と同じ本を読むというのは、いろいろ会話をしたり出かけたりすることよりも…
なんか重要な気がします。
これは母親に限らず、同じ本を読んだ仲間というか、つながりがそういう気持ちにさせるのだと思います。

この本のどんな内容を忘れたくないか?

 

この本の感想

宮沢賢治はダメ息子。
私自身、到底かなうはずのない人生ですが、客観的に賢治はダメ息子。
そういう子供にいつでも寄り添い、全力で支える父の姿が素敵です。
最後の最後にほろっとしてしまいました。

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