読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。
ネタバレもあります。読書ノートとして残しておこうと思います。
40代後半まで読書嫌い。
急に(2018年9月)読書を始めました。⇒ きっかけはこちらです。
読書ノート
タイトル名:正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方
著者:大平一枝(著)
読了日:2025年11月22日
この本を購入した理由
この頃、私はかる鬱っぽかったのかもしれません。
なので、”モヤモヤとの付き合い方”というワードに惹かれました。
この本のどんな内容を忘れたくないか?
この本の感想
この本の中に書かれている「モヤモヤ」は、私の抱えるモヤモヤとは違いました。
本の中に登場する人たちは、クリエイターであったり作家であったりと何かを生み出す仕事をされている人たちが多いです。
何かを表現するためのいい言葉が見つからないモヤモヤ、表現したいけれどピッタリの方法がないモヤモヤといった”生みの苦しみ”に似たモヤモヤでした。
そういう意味では、私の求めていた本ではありませんでした。
一方、私はジオラマを作ります。
表現方法で悩むことが多いのですが、そういう視点から読めば別のヒントを得るかもしれません。
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