クリスマスシーズンも近づくと・・・
大きな家には電飾のサンタさんやトナカイ、木々にはイルミネーションが飾り付けられ、行き来する人たちを楽しませてくれます。

最近では電飾以外にも空気の力(ちから)でサンタが煙突から出てきたりする大がかりなものも見かけるようになりました。
僕は、そうした楽しい演出に感謝しながらも・・・
「結構、電気代かかるんじゃないかな?」
「毎年、装飾用品にどれくらい費用がかかるのかな?」
と、夢のない事を考えてしまいます。
一口に装飾用品といっても、調べてみるといろいろなカテゴリーがあることにびっくりしました。”飾り付け”以外にもコスチュームやパーティーを盛り上げるための商品を含めたら・・・
とんでもない商品数になることを、あらためて認識しました。
とても興味が湧いてきたので、それらを少しまとめてみました。

まずシンボルのクリスマスツリー。
クリスマスツリーといっても、高さ・素材によって種類が分かれるるようです。ドドドーンと存在感のあるツリーやテーブルの上にチョコンとあるツリー。だいたい、60cmがサイズの分かれ目のようです。
60cm以下は「ミニツリー」と呼ばれるようですが、30cm、45cmが主流のようです。
それでも、ミニツリーの名前の通り、本当に小さくてかわいい20cmくらいのものもあ
ります。こういう小さいものは、ベッド脇などでの雰囲気作りにピッタリです。

広いリビングやお客様が多いお家では、やはり存在感のあるツリーが良いですよね。電気コードの延長ができれば、お庭などでツリーを飾るのも良いと思います。

120cmや150cmが主流のようですが、210cm、360cmなかには450cmというデラックスタイプもあります。450cmツリーは、吹き抜けのエントランスのあるお家向けでしょうか。そんなツリーの周りには、朝起きるとツリーの周りにプレゼントが並べてあって子供たちが楽しそうにラッピングをやぶいている様子が目に浮かびます。外国の映画のワンシーンのようですね。

既製品のツリーをそのまま飾った場合、どこかのお家とカブってしまうことがあります。既製品は大量生産されるものが多いので仕方がないところです。
お隣さんとカブるカブリ確率は大変低いと思われますが、やはり他のお家と一緒なのは嫌だ!という気持ちもわかります。
そんなときは、既製品のツリーに”飾りつけ”をすることでオリジナリティーがアップします。そんな飾りつけ商品もまた既製品ではありますが、あなたのセンスでオリジナリティーを出して飾りつければ、世界で1本のツリーが完成します。
飾りつけ商品にはいろいろなものがあります。
ガーランド
、リース、ベル、






オリジナリティーあふれるクリスマスツリーを、効率的にしかもきれいに飾りつける方法をご紹介したいと思います。
まず、大まかな手順をご紹介いたします。
・ ツリー本体の組み立て
・ イルミネーション(電飾)、ライトを飾りつける
・ オーナメントを飾る
・ ツリースカートを履かせる
具体的な順番はこちらをご覧下さい。
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