本体を組み立てる

まず、本体を組み立てていきます。

1. ツリー本体の部品を箱から取り出し組み立てていく
2. 足のほうから部品をセットする
3. 上へと部品を積み上げ組み立てていく
4. 幹が見えないように、全体的にしっかりと枝葉を広げる

しっかり全ての枝葉が広がっているとボリュームがあって自然な木のように見えます。他の枝と釣り合うように、枝の間隔をバランスよくあけるときれいに仕上がります。枝の先をちょっとだけ上向きにすると、ツリーが元気よく生い茂っているように見えます。

電飾を巻きつける

本体に電飾を巻きつけていく前に、電飾の故障のチェックを行いましょう。巻きつけたあとに点かない電球があるとよくないので最初にチェックを行います。もし点かない電球があればあらかじめ交換をしておきましょう。

ツリーのトップから下へ向けて全体的に”らせん状”に電飾を巻いていきます。電球の先端部分を外側に向け、コードは目立たないように枝の内側に隠すように巻くのがコツです。最後まで巻いたらツリーの幹の部分でコードをまとめます。

巻いていく途中でスイッチを入れて確認を行うと、微妙な配置や全体のバランスを確認できるので、よりキレイなクリスマスツリーを完成することが出来ます。電球の先端部分を外側に向けるのは、ライトの光がより大きくキレイに見えるようになるからです。

クリスマスツリーを壁や部屋のコーナーなどに置く場合は、ツリーの見えている前面に電球を集中させる、ツリーのトップから下までジグザグにライトを取り付ける方法も効果的です。見えている部分に光源が集中するので、明るく光る部分の量が増えて、よりきれいです。

オーナメントを飾る

クリスマスツリーを眺めてオーナメントをつける場所をイメージします。購入したツリー本体には完成画像がついている場合がありますのでそれを参考にしましょう。大小のオーナメントがありますが飾りつける順番としては下記のような順番にすると効率的です。

1. ツリートップ
てっぺんの枝を2,3度折りたたみツリートップのお星様を差し込みます。付属のワイヤーがある場合は、そのワイヤーでしっかり固定をします。

2. 大きなオーナメント
大きなオーナメントは存在感があります。ツリーのてっぺんからジグザグのライン上に等間隔で飾ると全体がきれいに見えます。

3. 巻き物(ガーランド、モール、リボン)
大きなオーナメントの隙間を埋めるように均等に飾ります。

4. 小さなオーナメント
あいた隙間に埋めていくようにして飾りつけます。全体のバランスを考えながらツリー全体に隙間がないように飾付けます。

電灯を点灯したままで飾ると光の加減までわかるので、より全体的なバランスをとることができます。

ツリースカートを履かせる

電飾を巻いた時にクリスマスツリーの幹の部分にコードを集めました。ツリーの土台の足と一緒にまとめたコードも隠すようにツリースカートで覆います。

飾りつけのコツ

飾りつけの途中、少し遠くから見てはイメージや完成画像と見比べながらバランスを確認して微調整を行います。
気をつけることとしては・・・

・ ツリーの枝の向き
・ ライトの向き
・ オーナメントの位置

これらに気をつけて、微調整を行うと良いと思います。
ちょっとした飾り方のコツで、ずいぶんと見映えがよくなります。オリジナリティーあふれるクリスマスツリーを誇らしげに見ながら、ご家族やお友達と楽しく過ごすクリスマスもいいものですね。

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