【センドク】読書ノート 528冊目|「原因」と「結果」の法則2

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:「原因」と「結果」の法則2

著者:ジェームズ・アレン (著), 坂本 貢一 (著)

読了日:2023年7月17日

この本を購入した目的

「原因」と「結果」の法則を探していた時、「2」があることは知っていたので、同時に購入しました。

私の目的について書かれている重要なページ要約と感想

目新しいことはない。
一貫しているのは、外ではなく内にあるものに焦点を当てています。
けれども、相変わらずの難しい論調で、頭に入ってくるようなこないような…。
この本の読書の途中で、シリーズがまだまだ続く予感。
現在「4」まであります。
…もう読みません。

この本は、私の目的を達成させたのか

目的の達成感という意味では、そういう気持ちにはなりませんでした。

この本についての感想

「1」同様、日本語訳が難しい。
英文の原文を訳すとそうなってしまうのかもしれません。
もっと噛み砕いてしまうと、そこら辺の、この本をもとにした自己啓発本と同じくなってしまいますので、難しいところです。
じっくり読み込み、自分なりの解釈を深める部分においては、何度も読み返してみたくなる本かもしれません。

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