【センドク】読書ノート 527冊目|「原因」と「結果」の法則

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:「原因」と「結果」の法則

著者:ジェームズ・アレン (著), James Allen (原名), 坂本 貢一 (翻訳)

読了日:2023年7月11日

この本を購入した目的

有名な本…らしい。
現在、自己啓発本で長く売れているというメジャー本は、すべてこの本がもとになっているとか… そんな情報の記憶があり、購入してみました。

確かに「原因」があって「結果」が生じるわけなのです。
そういう原理を踏まえたうえで、どのような話を展開させていくのかが楽しみな本です。

私の目的について書かれている重要なページ要約と感想

目新しいことはない。
考えてみれば、この本を解釈して作られた本をたくさん読んできたから、目新しいこともないわけで…。

この本は、私の目的を達成させたのか

目的の達成感という意味では、そういう気持ちにはなりませんでした。

この本についての感想

日本語訳が難しい。
英文の原文を訳すとそうなってしまうのかもしれません。
もっと噛み砕いてしまうと、そこら辺の、この本をもとにした自己啓発本と同じくなってしまいますので、難しいところです。
じっくり読み込み、自分なりの解釈を深める部分においては、何度も読み返してみたくなる本かもしれません。

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