【センドク】読書ノート 615冊目|もういいかい まあだだよ

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:もういいかい まあだだよ

著者:小椋佳 (著)

読了日:2023年11月12日

この本を購入した目的

なんとなく購入。

私の目的について書かれている重要なページとその感想・解釈

私にとって「小椋佳」という文字は、カラオケで見かけるだけでした。
すこしだけ、この人に興味が芽生え、購入したのですが、後半はよかった。
生き方、人生観、言葉選びというものが「小椋佳」を作ってきたと思います。

この本は、私の目的を達成させたのか

この本の後半は、自己啓発にもつながる内容。
しかも、リアルの人生をそのまま文字に起こした内容なので、説得力がある。
こういう生き方、考え方、ステキだなと思いました。

この本についての感想

一人の男が生きている様子が分かります。
そっか、こうやって歳をとればいいのかな? というヒントにもなります。
カラオケで歌うだけでなく、その歌の背景にあるものを知ると嬉しいですよね?
そんなつもりで読んでみてはどうでしょう?

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