【センドク】読書ノート 632冊目|もしあと1年で人生が終わるとしたら?

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:もしあと1年で人生が終わるとしたら?

著者:小澤竹俊 (著)

読了日:2023年12月17日

この本を購入した目的

1日を大切に生きなければいけないことは、重々承知だが…
果たしてそんな生き方をしているかといえば、時間を無駄にした生き方になっている。
もっと具体的に、切羽詰まるような刺激が欲しくて、この本を購入しました。
この本から、毎日を充実させ、その毎日がしっかりと続くような心構えと行動を得ることができれば最高なのですが。

私の目的について書かれている重要なページとその感想・解釈

どのページも「死」を前に残された時間と向き合う例が書かれています。
読みながら、そういう生き方もあるのかと思考を巡らせました。

この本は、私の目的を達成させたのか

この本を読んで、実際に無駄のない生き方ができるようになったのか?
残念ながらその目的は達せられていません。
目の前に迫る「死」を見なければ、自分という人間は!とこないのでしょうか?
とても、残念です。
せめて、この本を側に置いておき、タイトルが目に入ったときだけでも「今」と向き合い、充実した生き方をしなければいけないと考えています。
後悔の無い生き方。。。
死ぬ間際になって、あれしておけばよかったな… というものが無いように生きていきたいと思います。

この本についての感想

優しい文体でサラサラと読めますが、死と向き合う人たちの悲しさなどが心を打ちます。
果たして自分の場合、そんなふうに残りの人生を生きることができるのか?
いや、そんなふうに生きれるように心構えをしっかり持ち、後悔の無い生き方をしなければいけないと思います。

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