【センドク】読書ノート 859冊目|三國連太郎、彷徨う魂へ
読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。
ネタバレもあります。読書ノートとして残しておこうと思います。
40代後半まで読書嫌い。
急に(2018年9月)読書を始めました。⇒ きっかけはこちらです。
読書ノート
タイトル名:三國連太郎、彷徨う魂へ
著者:宇都宮直子(著)
読了日:2025年12月14日
この本を購入した理由
以前、「別れの何が悲しいのですかと、三國連太郎は言った」という本を読みました。釣りバカ日誌のスーさんの口調がそのまま感じられたことを覚えています。もう一冊読みたくなり購入したままでしたが、ようやく読み始めました。
この本のどんな内容を忘れたくないか?
この本の感想
こういう生き方をしてもいいんだ?!という、ある意味、型にはまらない生き方のお手本があるような気がします。真面目に生きる、嘘をつかない、真摯… そういうところが欠けていてもいい。本人にとって都合の良い解釈であってもいい。
そこに「自分」という考えがあり、それに従っているのであればいい。
こういう生き方は周りを気にし過ぎてしまう人には自分勝手に見えるけれど、良い刺激になるかもしれません。
「自分」が思うままに、思う方向へ進む。急ハンドルもあれば、グラデーションのように変えていくこともある。そういう生き方を著者が素敵なエピソードを盛り込みながら、三國連太郎という人を紹介してくれています。
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