読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。
ネタバレもあります。読書ノートとして残しておこうと思います。
40代後半まで読書嫌い。
急に(2018年9月)読書を始めました。⇒ きっかけはこちらです。

 

読書ノート

タイトル名:ぼくのマンガ人生

著者:手塚治虫(著)

読了日:2026年3月1日

 

この本を購入した理由

同じ人間として悩みや心配事、夢や希望は持っているはずです。
そういう感情や物ごとに対峙した時の行動は、私と何が違うのか?
人間らしいところを見てみたくなり、読み始めました。

この本のどんな内容を忘れたくないか?

 

この本の感想

この本を通して、人間は同じなんだなという安心感を得ました。
また、もう一方で、この人はそういう考え方をしたんだという教えもありました。
テクニック的な自己啓発本やスピリチュアル系、時間節約系などたくさん読んできましたが、”自伝”は面白いと思いました。
テクニックなどは1冊読めば、たいてい同じような本ばかりです。それを使いこなせるかどうかにかかっています。
自伝は、その人が通ってきた道そのものです。
その先に失敗したり成功したりしたことが赤裸々に書かれています。
自分の中にあるテクニック系の本と結びつくこともありますが、自伝ほど説得力があるものはありません。
これからは自分自身が素敵だなと思う人の自伝や生活・活動日記のような書籍を読んでいきたくなる1冊でした。

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