読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。
ネタバレもあります。読書ノートとして残しておこうと思います。
40代後半まで読書嫌い。
急に(2018年9月)読書を始めました。⇒ きっかけはこちらです。

 

読書ノート

タイトル名:街の古本屋入門

著者:志多三郎(著)

読了日:2025年12月29日

 

この本を購入した理由

将来、古本屋でも…と頭の片隅にあるビジョン。
実際、どういう仕事なのかを勉強したくて購入。

この本のどんな内容を忘れたくないか?

 

この本の感想

時事的な内容は今の時代にはマッチしていなくても、そもそもの古本屋とはどういう生業であるかということがよくわかる本です。また、どういう日常的な業務をこなしているのかもよくわかります。
原価計算や売価設定といったところは少々難しいですが参考になります。
気楽に考えていた私の考えが崩れるとともに、ますます古本屋の経営に興味を持つことになりました。

40代前半まで本を読んだことがない人生を送ってきた私が「古本屋」をやってみたいと思うなんて、不思議です。

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