世の中の数に押されない。多くの意見に流されない。

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■ ツッパレ!押し進めろと言っているわけではない

世の中に押されないで、多くに意見に流されるなと言われると、なにがなんでも

自分の意見を貫く意志の力を持て!と言われている気になってしまいがちだけど

そういう事ではありません。

自然に流されてしまう事で”弱く”なっていませんか?

・・・という話です。

自然に流されてしまう例

例えば、服を買いに行って着たい服がありそうだな・・・と、思ったとします。

でも、お店の雰囲気が若者向けで、自分の年齢では少し入りにくい。

そんな時、ここは若者向けのお店だから・・・と諦めてはいませんか?

という事です。

恐らく世間では、若者向けのお店と映っていると思います。

そうした情報やら世間の雰囲気を自分でも知っていて、自分自身にブレーキを

かけて、僕はオジサンだからちょっと似合わないし、お店の雰囲気も若者向け・・

そうした理由を勝手に生み出し、お店に入らない。

これは、流されているという事です。

数(かず)の力は恐ろしい

そのお店の雰囲気を多くの人は若者向けだというかもしれません。

その大多数である数(かず)に流されてはいけません。

多くの人が若者向けと言おうが、自分が入りたいのだからお店に入ればよい。

ただ、それだけの事なのに、世間の大多数の意見に合わせて、自分のやりたいこと

を押し込めてしまう。

多くの人が若者向けと言いだすと、そのお店は若者向けとなります。

もし、若作りをする為の年配のお店だと多くの人が言えば、その通りになります。

数の力は、常に正しいとは限らないのに流されてしまう。

ここを気を付けるべきだと僕は思います。

数(かず)の力を信用しない

みんなが言っているから、みんながやっているから・・・

人の話によく出てくるフレーズですが、”じゃぁ、お前がやったのか?”

という事を聴くと、話している本人はやったことは一度もないという事が多い。

数の力とは、結構、データに基づいていないことが多いです。

自分も含め、こういう無責任なアドバイスは反省しなくてはいけない。

話しを戻すと、こういういい加減な世間の意見に流されてはいけない。

では、どうするのか?

答えは簡単で”実際に自分でやってみる”ということです。

みんなはみんな、自分には自分の答えがあるものです。

やる前から自分の可能性を自分で閉ざしてはいけないと思いませんか?

そうやって自信がついていく

自分で試し、自分で行動し、自分が反省する。

人の意見はやる前は聞かない。(意固地に聴かないという事ではない)

実際に経験した事もない人の多くの意見を聞いて回るより、実際に自分で行動

した方が早いし、結論も早く出る。

そうやって、自分が起点となって行動しているうちに自分の中にデータが蓄積

されてきて、行動力とデータの蓄積を手に入れることになる。

それは経験という単純な言葉でしか言い表せないけれど、その人の内面から

にじみ出てくるオーラとなって人格を形成してくる。

人ではない、自分!なのです。

なんでも自分が起点となる。

だから、世間の一般的な意見や風潮に流されなくなる。

そうやって自信がついてくるのです。

このように書いている僕自身も、まだまだのところが沢山ある人間です。

自分へのメッセージでもあるわけですが、もし、この記事がみなさまのどこかに

火を灯すこととなれば幸いです。

・・・オノマトペ。