ネットショップ開業の書籍にはターゲットを明確に!とあるけれど、何のアドバイスにもなっていないので具体的にまとめてみました。

スポンサーリンク




ネットショップを始める時、自分はどういう商品やサービスを販売しようかと

悩んだと思います。やっぱり、自分の好きなものを販売して、その流れで横に

展開していくというのが自然の流れだと思います。

お客様に提供する商品やサービスが決まったら、どこにネットショップを作る

かを悩むと思いますが、こうしたことも年間維持費などを比較すれば、自分に

あったものを選べると思います。

僕が一番悩んだのは、セミナーや書籍でも教えてくれなかったことでした。

「ターゲットを絞れ」って、アドバイスじゃないじゃん!

自分の好きなものを販売するとき、どの書籍やセミナーでもターゲットのこと

は言われます。言われますが、ターゲットの絞り方を教えてくれません。

これ、結構、大事だと思いませんか?

男性なのか女性なのか、20代なのか40代なのか・・・決めろって言うんです。

仮に、40代男性とターゲットを絞ったとしても、広すぎると思いませんか?

ターゲットを絞ることはなぜ重要か?

僕は、広告する範囲が明確になるからだと思います。

先ほどのように、40代男性というのはターゲットとしては広すぎますよね?

40代男性が見たり読んだりする媒体に広告をうつといっても、予算がたくさ

んある会社ならいいですが、個人経営のネットショップなどは無理です。

だから、もっともっとターゲットを絞らなくてはいけないのに、セミナーや

書籍では、その絞り込みの方法を教えてはくれません。

セミナーや書籍ではターゲットを絞り込めない理由

ネットショップを始める時、提供する商品やサービスは、自分の好きなものを

選ぶことが多いと思います。例えば、お菓子作りの道具を販売するネットショ

ップであれば、その店主はお菓子作りが好きな人が多いと思います。

その店主が、ターゲットを絞り込もうとしたとき、先ほどのセミナーや書籍で

は絞り込むことはできません。

男性でも女性でも、10代でも60代でもお菓子作りが好きな人はたくさんいます。

お金持ちでもお金持ちでなくても数百円の道具であれば購入できます。

そういうことを想定しないでターゲットを絞れと言っています。

つまり、男性とか女性とか、富裕層か否かや年齢は関係のない商品を販売する

場合は、セミナーや書籍ではターゲットを絞り込む方法を解説していないのです。

僕の方法であればターゲットを明確にできる

先ほどのお菓子作りの道具を販売する店主がターゲットを絞ろうとしたとき、

僕の絞り込み方法を使えば簡単です。

お菓子作りの道具を販売しようとした店主は、おそらくお菓子作りが好き!です。

ターゲットは、お菓子作りが好きな人です。

・・・簡単すぎましたか?

年齢や性別といった難しいことを考えず、単純に考えればいいのです。

お菓子作りが好きな人は、男性も女性も年齢も関係ありません。国も関係ありません。

もう少しターゲットを狭めて、広告をうちやすくしたいと思います。

先ほどの店主の話のまま、話を続けてみます。

お菓子作りが好きすぎてネットショップを始めた店主。そんな店主が集めた道具を欲し

いと思うお客様は、その店主と同じ感性を持つ人間です。

自分がお客様

ターゲットは自分です。もう一人の自分に売るというイメージです。

自分のことをしっかり書き出します。性別、年齢、趣味、自由になるお金・時間・・・

思いつく限り、自分のことを書き出します。

自分と全く同じ趣味と同じ感性の持ち主であれば、自分が開いたネットショップの商品

を絶対買ってくれます!

自分の良くいく場所、よく聞く音楽、よく見る雑誌やテレビに自分が欲しいと思う文言

で広告を掲載すれば、かなりの確率でネットショップに訪れてくれます。

”類は友を呼ぶ”とはよく言ったものです。

こんな単純なことをセミナーや書籍では教えてはくれません。

なぜでしょうか?

これも、答えは簡単です。

それは、実際、自分で苦労してネットショップを立ち上げ運営したことがないからです。

ネットショップを持ったし、商品も仕入れた。広告の文言や配布先、ネットの掲載先も

決まった。いろいろ、決まってくると楽しいものです。

次回は、僕が利用したツールや方法を掲載したいと思います。

(Visited 15 times, 1 visits today)
スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする