仕事60「国民調査(回収)」編

■ 60以上の仕事を経験した僕。

すごいでしょ?!

・・・と、自慢しても、単なる腰の落ち着かないヤツ・・・で終るのが世間。

でも、いいのだ!

きっと、何かの役に立っているのだから。

きっと、これから何かの役に立つのだから。

なにより、人生充実してる。

これだけ、腰が落ち着かなかったら、これはもはや長所。

環境適応力が優れているという事ではないか!?

・・・と、勝手に想っている今日この頃。

僕の経験した仕事を感想を含めて1つずつご紹介。

仕事内容と感想を綴るだけの大して面白くない記事ですので、お暇な時にどうぞ。

■ 大学卒業までに経験した仕事 (19/24)

国民調査アンケート(回収)

車を持っていると、仕事の範囲も広がるもので・・・

いい気になって、国民調査のアンケートの回収という仕事に応募してみました。

車を持っている = 地理に明るい

・・・というわけではありません。僕は、道を知らない。

地図を渡され、そのエリアの世帯から国民調査のアンケートを回収してくるのが僕の仕事。

一人で気楽にできたのでよかったけれど、回収には期限がありました。

やっぱり、お国の仕事だからね。

いや、お国の仕事でなくても、たいてい仕事には期限があるものです。

けれど、お国の仕事は、期限厳守にうるさい。

相当うるさい。

でも、学生の僕は、そんなこと知らない。

まぁ、なんとか、仕事はこなせたと思う。

仕事の内容はというと、前述の通りで、地図にあるお宅に、一軒一軒周り、アンケートを

回収してくる。それが、仕事。

たいがい、昼ごろに伺っても、留守のお宅が多かった・・・。

また、

「夜までにやっておくので、あとで来て!」

とか、

「明日までにやっておくので・・・」

とか・・・

いろいろなご家庭があって、思っていたよりも、すべてを回収するのに苦労しました。

だって、道を知らないから、迷ってようやくたどり着いた所に、もう一度、行け!と言われ

ても、なかなか難しい・・・

昼と夜では街の雰囲気が違うので、余計迷ってしまう・・。

なんか、涙が出そうだったなぁ。 あの時は・・・。

そんな中、予定通りにキッチリとアンケートを仕上げてくれて、 親切に対応して下さる方々

もいらっしゃるわけで、そういう方々にはとっても癒されました。

だってね、国民調査って、やったことある人はわかると思いますが、答えなければいけない

項目がすごーいたくさんあるうえに、とっーてもややこしい!んです。

僕は一度やったことがあるけれど、お国が作ると、なんでこうも堅苦しく・・・

わかりにくくなっちゃうんだろう?・・・って感じです。

このことをアンケートで答えたいわ!っていうくらいストレスがたまります。

しかも、期限があって、担当員が軒先にまで回収に来る!

(僕がアンケートに答えた時は、国民調査は回収ではなく投函でした)

担当員に”あたりたく”なるのもわかります。

けど、僕にあたられても・・・ 僕もストレスがたまります。

それぞれ、いろいろな立場があって、気持ちがあって・・・

いろいろ経験させてもらいました。

この仕事は、心細い度No.1の仕事でした。

・・・・オノマトペ。

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