ベルトの穴あけ。実際に届いた道具でパチン!と穴をあけてみました。

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海外旅行に行くと必ず購入してしまう「革ベルト」。

大きいバックルや太い革のベルトは、日本で見つけても高い。

だから、ついついアメリカに旅行しては数本まとめて買ってくる。

ただ、メーカーによって同じサイズが表記されていても、緩かったり、きつかったり。

そして、そもそもベルトってなかなか長持ち。

ようやく使用するときには、自分のウェストサイズが変わっていることもしばしば。

今回、ベルトの穴が一つ分、ゆるく感じたので、革に穴をあける道具を購入しました。

なかなか親切設計です。

使うと判るのですが、穴をあける時に刃を受け止める丸い台座が徐々に消耗してきます。

その台座のスペアとミニドライバーが付いています。

そして、僕がこれを選んだ最大の理由はこれ!

穴をあける刃が回転式で6種類ついているのですが、円形、横の楕円、縦の楕円といった

丸だけではない刃が付いているのです。

海外から購入するベルトは、オーソドックスな丸い穴もあれば、楕円形もあります。

楕円形でも縦に穴が開いているものもあれば、横に穴が開いているものもあります。

事前にベルトの穴の寸法を測ると、こちらの刃のものでだいたい同じような大きさと形の

穴があけられることが判りました。

これ1つ持っていると、今後重宝しそうです。

送料無料で980円でした! 安い!

そして、実際、穴をあけてみました。

一番左が今回穴をあけた穴です。

その右の穴は、少しベルトが緩いけれど我慢して使っていた穴です。

そこから右の穴はすべて未使用で、本来のベルトの穴となります。

本来の穴と今回の穴を比べてもらうと判るのですが、今回あけた穴は一回りほど小さい

けれど、同じような形で違和感がありません。

実際、この穴の大きさでベルトをとめることができました。

ズボンも緩くなく、ちょうど良い感じです。

いい買い物をしました!

今回穴をあけたベルトの革の厚さですが3mmか4mmほどです。

グリップを握るだけで簡単に穴が開きました。

刃は中が空洞で、抜いた革は刃の中に残ったままです。

何度か穴をあけているうちに、1つずつ押し出されて出てくるような使用になっています。

だから、掃除など必要なさそうです。

ベルト以外にも革製品に穴をあけて革細工をするにも便利そうです。

創作意欲を掻き立てる道具にうれしくなりました。

女性でも簡単に使えるので、ハンドバックなどの肩紐の穴あけにも便利そうですよ。

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