目的や目標の立て方にコツがあることを知りました。

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自分だけで出来ることを考える

目的や目標を持つなら、僕みたいな人間は自分だけで出来ることから設定した方が良い。

例えば、パソコンでシステムを組んで企業にとって便利でコストダウンを図れるようなシステムを提案したいと考えても、そのシステムのプログラムを開発しているのは自分ではない。つまり、そこには自分以外の協力が必要になってきます。

少しでも他人の協力が必要な目的や目標の場合

前述のようなことを目的や目標に持つと、自分以外の協力があってこそ達成できるものとなり、もし、達成できないとなったときには、その責任を他人に転換する可能性がでてきます。

僕にはそういうズルいところがあるので、自分だけで出来ることを前提とした目的や目標を持たなければなりません。そういう小さいことをコツコツを達成し、達成感と成功を味わうことで、自分にそういうクセをつけていく必要があります。

目的や目標を設定しても、途中で飽きたり投げ出してしまうのは、自分だけで出来ることを超えた目的や目標を設定をしているからであり、その結果、その目的や目標が達成できず、その都度、挫折感を味わうけれども、責任は人に転換してしまうので、自分の成長がないのだと思います。

目的や目標達成のためのコツ

冒頭に書いたように、自分だけで出来ることに焦点を合わせることが必要だと気が付きました。大きな目的や目標でもいいのですが、そこからどんどん逆算をして、自分だけで出来ることは何なのかをリストアップすることが重要です。(細分化)

小さい達成をコツコツと

未来の目的や目標に近づくために、自分だけで出来ることをコツコツ進める。未来の目的や目標が他人の協力が必要なもので、大きく、はるか遠いものであっても、確実に近づいてきます。

一歩一歩進んでいるということが、きっと自分に自信を与えてくれると思いますし、小さいながら達成感や成功を味わうことができると思います。

徳川家康人生訓

人の一生は
重荷を負うて、遠き道を行くがごとし
急ぐべからず
不自由を、常と思えば不足なし
心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし
堪忍は、無事のいしずえ
怒りは、敵と思え
勝つことばかりを知って、負くることを知らざれば、
害、其の身に到る
己を責めて、人を責めるな
及ばざるは、過ぎたるに優れり

慶長八年正月十五日

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