便利になると楽にならないのは何故なのか考えてみても分からなかった。

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なんか、あっという間に11月ですね。あと2ヶ月で雪が降る季節。早いですね。

そういう物思いにふけると、ついつい頭の中がうんちくや屁理屈などの妄想でいっぱいになってしまいます。

多分どうしようもない事

今日、頭に浮かんだことは、解決のしようもないどうしようもないことかもしれないけれど、大昔は、そうじゃなかったわけだから、何とかならないかなぁ・・・なんて考えてしまうようなことです。

そもそも、人間は争いごとが起きる前の時代・・・悩み事と言えば、どうしたら生き抜けるかということだったと思います。主に食料の問題がウェイトを占めていたと思います。

そうした問題を解決するために、人間は狩りという限りある資源を搾取するだけではない、農業という方法を考え出し、食料の安定を図るわけです。

耕し食料を保存できるようになり、生き抜けるようになりました。だから、最低限みんなが食べれる食料を作り保存しておけば、あとは狩りに行かなくても済むので楽(ラク)が出来るようになります。

時代とともに矛盾が始まってくる

僕が思うのは、そもそも農業は人間の生命を伸ばすためのもので、人間が豊かで楽な生活環境にするためのものでした。

そもそも、農業のみならず、機械化による大量生産などは、人間が楽をする為に作られたものです。それなのに、なぜ、楽にならないのだろうか?機械化の恩恵にあずかれないのだろうか?

もっと言ってしまうと、そうして、そういう機械化が進むことで人間が食べていけなくなるというような考えが生まれ、機会にとってかわられることを不安に思うのだろうか・・?

機械がどんどんやってくれれば、人間は楽できるはずなのですが、どうやらそのように時代は進んでいません。どこで、間違ってしまったんだろう・・・と思うのです。

まぁ、考えても仕方がないので、こういう時代に巻き込まれないように自分を見失わずに足元を固めていこうと思います。

・・・・オノマトペ。

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