一気に4枚焼けて価格が安くて美味しいパンを焼けるオーブントースターを探しました。

スポンサーリンク




我が家のトースター選び

トースターを買うきっかけ

我が家にはオーブンというものがない。

あるのは電子レンジだけです。パンを焼くときは、ガスコンロの魚を焼くグリルで焼いています。魚は今まで焼いたことがありません。部屋が臭くなりそうだから。

家でおいしいパンを焼けたらな・・・そんな時、実家から妹、妹から僕にパンを焼く機械をおさがりでもらいました。

最初は、楽しくて自家製のパンを焼いていましたが、面倒くさくて、今は3年くらい仕舞ったままです。

我が家は結構なパン好きです。

朝、ガスコンロでパンを焼くのですが、これだけパンを食べるのなら、トースターがあったほうが便利ではないかと思うようになりました。

何を買えばよいか迷う

トースターといっても、スタンド型のパンがポンと飛び出てくるやつだと、焼いた後、バターやジャムを塗ることになるし、ピザトーストなんて作れないから、却下。

しかし、横型のトースターを探していると、オーブントースターというものもある。

何がどう違うのか?

今まで、そんなこと真剣に考えてもみなかったので、そこから調べてみることにしました。

トースターとオーブントースター

トースターは総称で、オーブントースターはトースターの一種だということです。僕は、オーブンという言葉が付くとガスオーブンのようなイメージを持っていましたが違うのですね。

トースターには大きく分けて、オーブントースターとポップアップトースターがります。

オーブントースターは電熱ヒーターが上や下についていて、扉を開くと焼き網が手前にスライドして出てきて、パンなどの食材を平らに寝かせてのせて、扉を閉めてタイマーをセットして焼き、扉を開けて食材を取り出すタイプのトースターです。

ポップアップトースターは、電熱ヒーターが左右についていて、パンを立てに入れて、スライドレバーを下に引き下げるとパンも下がり、タイマーをセットして焼きあがると、レバーが自動的に上がって、パンがポンと上に上がってくるトースターです。

僕が欲しいのは、オーブントースターで検索して大丈夫そうです。

焼ける枚数から選ぶ

朝食にパンを食べることが多いのですが、6枚きりで1.5枚か2枚を食べます。1.5枚なら2人分で3枚ですが、2枚だと4枚焼けないと・・・だって、一度に焼けないと、焼いて食べているそばから、もう1枚目を焼いて、食べている途中で焼きあがったパンを取りに行かなければいけません。

だから、食べる分を一度に焼けた方が良いと思います。

僕が欲しいのは、一気に4枚焼けるものなら十分だと思います。

僕の迷いは消えました。

オーブントースターで一気に4枚焼ける商品を探せばよいことになりました。

オーブントースターで4枚同時に焼けるもの

「オーブントースター 4枚」と検索するとわんさかヒットしました。

しかし、値段がピンキリで、ここで迷ってしまいました。値段と機能の差は何なのか?

まずは、それを調べてみると、価格.comに良い記事があったので抜粋しました。

———————ここから———————

数千円台の販売価格が一般的なトースター市場で、まさかの本体価格2万円超えという“破格”のモデル。しかし、独自の「スチームテクノロジー」とコンピューターによる完璧な温度制御によって、“究極のトースト”を焼けるというコンセプトで大ヒットしたのです。

これがBALMUDA The Toaster。本体上部から少量の水を入れ、熱したスチームでパンの表面だけを軽く焼き、続いてコンピューターによる温度制御で中をふっくら焼き上げる仕組みです

そんなBALMUDA The Toasterをきっかけとして、メーカー各社から1万円を超える高級オーブントースターが続々開発され、今や市場では“オーブントースター戦国時代”とも言えるような状況に。性能の基礎となる「ヒーター」と「加熱方式」の2点をとっても、メーカー各社の工夫が凝らされています。

▼ヒーターの設計
オーブントースターで用いられるヒーターの多くが「電熱式」といわれるもの。電熱線を丈夫な石英管で覆ったもっともスタンダードな熱源です。しかし最近は「遠赤外線ヒーター」も増えていて、こちらは遠赤外線の熱を活用して食材の表面をすばやく焼き上げることができます。また、製品によって、熱の立ち上がりが早い「遠赤グラファイト」が採用されていたり、「遠赤外線+近赤外線」といった異なる2種類のヒーターが組み合わされていたり、細かく見るとヒーターの設計は多種多様です。

ヒーターの設計もメーカーによってさまざま。写真は0.2秒で立ち上がる遠赤グラファイトヒーター

ヒーターの設計もメーカーによってさまざま。写真は0.2秒で立ち上がる遠赤グラファイトヒーター

▼加熱方式
オーブントースターの基本的構造は、庫内側面の「反射板」を使ってヒーターの熱を食材に伝える仕組みですが、この加熱方式も多様化しています。最近は、庫内にファンを搭載する「コンベクション式」も増えてきました。ファンでヒーターの熱風を庫内に対流させる方式で、食材をムラなく加熱できるのがポイントです。そのほか、上述のBALMUDA The Toasterのように「スチーム」を活用する製品も登場しています。くわしくは後述しますが、これらの加熱方式による高性能な「調理機能」を搭載することも、最近のオーブントースターのトレンドです。

庫内にファンを搭載する「コンベクション型」のオーブントースターも増えてきました

庫内にファンを搭載する「コンベクション型」のオーブントースターも増えてきました

オーブントースターの選び方

さて、そんなわけで最近は高性能なオーブントースターが増えていて、どの製品を購入したらいいのか迷ってしまう状況です。そこで、選び方のポイントを簡単にご紹介していきましょう。

▼同時に焼ける食パンの枚数
まずチェックすべき基本情報は、「同時に焼ける食パンの枚数」。1~2人暮らしといった少人数世帯であれば、コンパクトな2枚焼きのモデルがぴったりです。また、3人以上の中~大人数家族であれば、4枚焼きの大型モデルから探すのがベターでしょう。コンパクトなサイズで庫内を広く確保したモデルも多く、省スペースでも設置できる製品が増えています。

少人数世帯にぴったりなのはコンパクトな2枚焼きのモデル

少人数世帯にぴったりなのはコンパクトな2枚焼きのモデル

3人以上の家族であれば、4枚焼きのモデルから選びましょう

3人以上の家族であれば、4枚焼きのモデルから選びましょう

▼多彩な「調理モード」
最近のオーブントースターで見逃せないのが、高性能化している「調理モード」です。食材やメニューにあわせて、最適な温度や焼き時間を自動コントロールしてくれる「マイコン機能」の付いた製品も魅力。焼きいもやお餅をおいしく焼けたり、冷たくなったロールパンや揚げものの温め直しができたり、多彩なオートメニューを備えています。また、コンベクション式のモデルならヘルシーな「ノンフライ調理」も可能。オーブントースターの調理モードには、メーカー各社のこだわりが詰まっているのです。自分のライフスタイルにあわせて、「これは外せない!」という調理モードの付いた製品を探してみるとよいでしょう。

さまざまなオートメニューに対応する、マイコン機能を搭載したオーブントースター

さまざまなオートメニューに対応する、マイコン機能を搭載したオーブントースター

ロールパンやクロワッサンなどを焦がさずホカホカにできる「温め直し」は、各社とも力を入れている機能

ロールパンやクロワッサンなどを焦がさずホカホカにできる「温め直し」は、各社とも力を入れている機能

コンベクション式なら、ヘルシーなノンフライ調理も可能!

コンベクション式なら、ヘルシーなノンフライ調理もできちゃう!

▼メンテナンスのしやすさ
最後に、手入れのしやすさもポイントです。本体下部にパンくず用のトレイを設置するモデルのほか、ドアを取り外して洗えるようになっているモデルもあります。オーブントースターは食材に直接触れる家電ですから、こまめにメンテナンスして清潔に保ちましょう。

———————ここまで———————

これを読んで、ますます迷ってしまいましたが、価格.cmというサイトでは、お薦めのオーブントースターを紹介してくれていました。

価格.cmが薦めるオーブントースター

価格.comが薦めているオーブントースターから、4枚焼きができるものをピックアップしてみました。全部で3機種です。

この中から、我が家のオーブントースターを選んだらよさそうです。

象印「こんがり倶楽部 ET-GM30」
ハイパワーな5本ヒーターで焼き上げるマイコン機能付きモデル

ET-GM30は、象印“こんがり倶楽部”シリーズの最新モデルとなる4枚焼き対応の製品。
庫内の上側に2本の遠赤外線ヒーター、下側に3本の電熱ヒーターを搭載する構造で、合計5本のヒーターによる1300Wのハイパワーで食材を加熱します。

マイコン機能を搭載しており、一般的な「トースト」コースから、「フライ温め」などの温め直しコースも備えています。

そして大きなポイントは、新しく「サクふわトースト」コースが追加されたこと。食パンに焦げ目がつかない絶妙な温度調整を行うことで、表面はサクッと、中身はふわっとした食感のトーストを焼き上げるという新機能です。

そのほか、本体のドアを取り外して洗えるのも便利。

●こんがり倶楽部 ET-GM30のスペック
・同時トースト数:4枚
・消費電力:1300W
・遠赤外線ヒーター:○
・温度調節機能:○(80~250℃)
・オートメニュー:○
・はずせるドア:○
・パンくずトレイ:○

タイガー魔法瓶「GRAND X KAX-X130」
スチーム機能+コンベクション構造の技アリ多機能モデル

タイガーが手がけるオーブントースターの最上位に君臨するのが、この「KAX-X130」。
同社が、デザイン・音・操作性の全てにこだわって開発しているプレミアム調理家電「GRAND X」(グランエックス)シリーズの1台としても位置づけられている製品です。

トースターとしては、庫内上部に「速熱カーボンヒーター」、下部に2本の「遠赤ヒーター」を搭載する4枚焼き仕様のモデル。そこに、内部のファンでヒーターの熱風を循環させる「コンベクション構造」と、食材の内部に水分を閉じ込める「スチーム機能」を備えているのが大きなポイントです。

ヒーターを自動制御する「オート調理メニュー」を20種類搭載しており、トーストをおいしく焼けるだけでなく、お総菜の温め直しからスタンダードなオーブン料理まで、幅広いメニューに対応。料理上級者向けのレシピであるローストビーフまで、オートモードで簡単に作れちゃう“技アリ”な多機能モデルです。

・同時トースト数:4枚
・消費電力:1320W
・遠赤外線ヒーター:○
・温度調節機能:○
・オートメニュー:○
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

アイリスオーヤマ「リクック熱風オーブン FVX-M3B」
9.3m/秒の早さで食材に“熱風”を当てるコンベクション構造がポイント

手ごろな価格と使いやすさに配慮した家電を多数展開していることで話題のアイリスオーヤマが手がける、4枚焼きオーブントースター。

「熱風」の名称に現れている通り、庫内のファンで食材にまんべんなく熱を伝える「コンベクション構造」を搭載しているのですが、一般的なコンベクションオーブンに比べて約30倍(メーカー談)の速さ(9.3m/秒)で熱風を当てるというのがポイントです。

しかも、「スチーム機能」も備えており、トーストや食材をふっくらとおいしく焼き上げられることにも注目。

これらの構造により、ノンフライ調理やお総菜の温め直しなど、多彩な調理が行えます。ボタンひとつで料理をおいしく仕上げることができる、「自動調理メニュー」や「リクックメニュー」が便利。

また、ノンフライ調理に使用するオイルスプレーのボトルも標準で付属するなど、使い勝手にも配慮された1台です。

●リクック熱風オーブン FVX-M3Bのスペック
・同時トースト数:4枚
・消費電力:1430W
・遠赤外線ヒーター:×
・温度調節機能:○
・オートメニュー:○
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

価格的なことを考えると、象印“こんがり倶楽部”シリーズの4枚焼きが良いように思います。評価も良いほうです。

購入後は、レビューを投稿したいと思います。

(Visited 8 times, 1 visits today)
スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする