1,000冊読みの餌食になった本たち。59冊目。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




自分の仕事柄、こういうことは情報として知っておかないと!

そんな風にして、サブタイトルに惹かれ、購入した本です。

サブタイトルは”Googleには見えている未来”です。

とにかく、翻訳が悪い!

中学の文法通り訳したという感じです。

私にはそれほどの英語力は無いけれど、そんな風に感じました。

また、翻訳者の知識は、こういうITの世界について乏しいようにも思います。

文法通りに訳した日本語の文章は、文と文の間を埋める情景とか言い回しとかがほとんどないため、何を伝えたいのかを理解しにくい。

英語をカタカナにした単語や難しい熟語を並べたてているので、そうした単語を理解するために意識が集中してしまい、全く内容が入ってこない。

この本で勉強になったのは、タイトルで本を買うなということです。

読書の初心者の私は、とにかく興味の持てそうな本を買いあさってきましたが、こういうのがハズレ本をつかむということなんだと学習しました。

ハズレてもいいから買った本が、ハズレでも想定内だけど、これはきっと役に立つ!思って買った本がハズレると、本当にがっかりする。このことを勉強させてもらいました。

斜め読みどころか、単語の拾い読みで、気になる部分だけを読む・・・それで精一杯でした。

これからは、気になる本は、レビューを見てからにしようと思います。

とはいえ、そのレビューも千差万別だけれど、今回のようにタイトルだけ見て購入よりはいいと思います。

また、手に取ったとき、数ページを読んで興味に惹かれるかどうかも試してみようと思います。この手法は以前読んだ本の中に書かれていました。

・・・・そうしたことをせずに購入するとこうなる。お金も時間も無駄になる。

今回は、勉強になることもありました。

それは、私が読書初心者だからでした。

ある程度、読書家になってきたら、こういう無駄は避けたいところです。

読み返しは不要の1冊とさせていただきます。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら