【センドク】読書ノート 64冊目|日本の田舎は宝の山

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:日本の田舎は宝の山 農村起業のすすめ

著者:曽根原 久司

読了日:2019年9月19日

全体的な感想

ビジネスのヒントがあるのではないかと思って購入した本です。田舎は宝の山!ですからね。

読むと、あっという間にハズレ感が襲ってきます。

途中、途中に掲載される著者ではない方々の寄稿は、ビジネスの具体的なヒントを得られることなく・・・イライラしました。※ 私の読み方が悪いのでしょうけれど。

読み終えてみて、この本はビジネスのヒント(新しい起業の発想)を与えてくれるものではなく「人の巻き込み方」を教えてくれる本であることに気が付きました。

そういう見方をすると、大変参考になると思います。

しかし、残念ながら、寄稿による文章は、読み飛ばしても良いという評価は変わりません。

もっと、もっと、そういう”人たらし”的なノウハウを寄稿文の代わりに掲載して欲しかったと思います。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

ずばり!209ページに、具体的な活動のヒントが書かれています。

このアドバイスは、何も農村でビジネスを始めようとする人だけのものではありません。

個人の力だけでビジネスを大きくすることは難しいです。

国や企業をどのように巻き込んでいくのかのヒントが、そこには書かれていました。

たったひとつしか良い部分を取り上げることができないとしたら、209ページを取り上げます。ここのページだけでも価値があると思います。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら