【プラモデル】世田谷ベースのガレージに憧れて!男の夢を作る。前編

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世田谷ベース|男が憧れるガレージ

あー、こんなスペース欲しいなぁ。

好きなものに囲まれて、好きなものを作ったり改造したり、時には壊してみたり。

ガレージだけでなく、2階の事務所も所さんの好きなものばかりでギッシリ!

そんな映像は、世田谷ベースのDVDを見たら、嫌というほどてんこ盛り!

男は、こういうスペース(ガレージ)を欲しがります。憧れですよね。

とはいえ、全く同じものを手に入れようとしないのが、男の競争心のなせる業。

センスの良い部分を真似して、そこにオリジナリティを加えていく。

私の場合は、そんなお金は無いので、全て頭の中で自分の落ち着く場所を想像するわけです。

そんな自分の想像に近いものを質屋さんで見つけました。

憧れのガレージスペースは想像から現実へ

誤解の無いように先に言わせていただくと、現実といっても卓上に納まる範囲です。

自分の理想に近い憧れのガレージスペースを作れるプラモデルを質屋さんで見つけました。

これ、600円でした。市場価格の約半額でした。

安かったのも嬉しいのですが、こまごまとしているけれど、作ったアイテムを好きなように配置すれば、自分の憧れるガレージを作れそうなことにワクワクします。

組み立て開始

とにかく小さい!

よくもまぁ、こんなに小さいものを金型にできたよなぁ・・・というくらい凄い。

小さな溝が、あんなところにはまって、ここ、動くんだ!!なんていう感動があります。

接着剤はサラッとしたものを使っていましたが、途中からゼリー状のものにしました。

サラッとしたタイプは、出すときの調整が難しく液だれしますし、先が硬化して、すぐに使えなくなってしまいます。

僕のおすすめはこれです。サイドを少し押すとゆっくり先に出てきて調整が簡単です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Henkel/ヘンケル LOCTITE/ロックタイト 強力瞬間接着剤 ピンポインター ゼリー状 LPJ-005
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楽天で購入

塗装開始

先の細い筆で、少しずつ、少しずつ塗っていきます。

このプラモデルの設計図には、色の指定も掲載されていて、その色の番号を購入するだけで統一された世界観を作り出すことができます。

とはいえ、そこを馬鹿正直に塗りたくないという気持ちもあるわけで・・・

そうしたオリジナルを混ぜながら、私の頭の中のガレージスペースを制作していきます。

目が疲れるので、遂にこんなものも購入してしまいました。

国内では1,700円くらいですが、私はebay.comで1,000円ほどで購入しました。
※ 塗装用の筆もebay.comで購入しています。消耗品なので、安くて大変助かります。

便利なグッズのお陰でペースが上がります。

何よりも楽しい!

ほぼ毎日、コツコツと読書の間にちょこっと塗り、乾燥待つ間にまた読書。

乾燥を待っている間に、こんなことして遊んでみたり。

昔はこんな風に引越ししていたのかな、なんて想像して、イメージを膨らませます。

そんなことを繰り返して、全てに色を塗り終え、デカールシールも貼り終えました。

いろいろ並べて、どんなガレージスペースにするかを考えています。

女の子がドールハウスの家具をいろいろ並べ替えるのと似ています。

あーでもない、こーでもないと並べ替えます。

基準は、リアルなカレージです。

つまり、本当にこの中で作業するとしたなら、どこにどの道具を置くのが作業効率が上がるのか、安全面では本当に問題はないのか、などを想像します。

それでいて、少々、それらに無理があっても、カッコよく見える配置であれば、妥協しながらイメージを固めていきます。

配置がおおよそ決定したら、足りないものや欲しいものを自作し、さらに、部屋(外観)を作ります。プラモデルには、部屋(外観)そのもののキットは付属していないので、自作しなければなりません。

自作品を付け加え世界観を出していく

まずは、こんなのを作ってみました。

黒い網のフェンスです。そして、部屋の土台となるコンクリートの床部分です。

写真は、仮組の段階で、どのように配置するかを考えている途中のものです。

黒い網のフェンスの作り方

細い鉄パイプを曲げ、100円均一で購入したプラスチック製の園芸用ネットを切り取って付けました。ウェザリングを施し、少々、古びた感を出しておきます。

部屋の土台となるコンクリートの床の作り方

土台は、スチレンボードをカットして、階段を作り、コンクリート色に近い色を塗っただけです。配置する道具のことを考えて、どのくらいの大きさにするのか・・・2階建ては出来ないのか・・・など、まるで建築家にでもなったような気分です。

ちなみに、スチレンボードや発泡スチロールにラッカースプレーを吹いたら溶けました。

スプレーだと一気に塗装できるから簡単で良いと思ったら凸凹の面になりました。これはこれで、技法としては有り!良い発見ができました。

古びたアスファルト道路なんかに使えそうな方法です。

そんなことをしながら、最終的なイメージが決まったので、一旦、全ての道具を取り除き、土台に手を加えていきます。

色塗りは筆で塗っていきました。

そこに黒いフェンスの網を取り付け、LEDライトを仕込み、マスキングしてライン塗装をし、人があまり通らないところには汚れを施したりします。

ガレージの外観を作る

このままでは、青空ガレージなので、壁を作ることにします。

四方囲ってしまっては雰囲気が出ないので、2面だけ作ろうと思います。

実は、この外観までは、イメージが固まっていません。

木製の内装にしようか・・・?

・・・くらいしか決めていないので、完成しましたら、続きを報告させていただきます。