【センドク】読書ノート 69冊目|幸運は、必ず朝に訪れる。

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:幸運は、必ず朝に訪れる。

著者:枡野 俊明

読了日:2019年10月16日

全体的な感想

すごく読みやすかった。

禅の教えというものと日常生活と朝の大切さを説いています。

しかし、私は気づきました。

その朝を大切にし、より良い朝を迎えるためには前日の夜も大事。つまり、大事ではない時間は無いということなのです。

全ての時間を疎かにせず、とくに朝を素晴らしく迎えることで、1日が素晴らしくなる。それを繰り返すことで、1週間、1か月、1年と素晴らしい日々が積み重なり、人生が素晴らしいものになるということを教えてくれています。

朝を素晴らしくするためのいろいろなアドバイスはどれも実行しやすいものばかりです。

禅の教えも興味深かったです。

ただ、全てに共感したかというと、少しだけ違和感がある部分もありました。

それは、妄想とか妄想のとらえ方といった違いにあるのだと思います。

それは、無理して納得せず、スルーしました。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

心には様々な思いが沸いてくる。それは、座禅を組んでいても・・・。座禅は、無心になることだと理解していましたが、実は違うようです。そうした様々な思いを放っておき、思いの沸くまま消えるままにまかせることのようです。

つまり、そうして沸いてきた思いに、いちいち引っかかり、その思いをとどめてしまうから、いろいろ気になり、とらわれることになる。

そのようなことが書かれていました。

無心というのは「無」「空白」ではなく、沸くまま流れるまま、そのままそうした思いをとどめないことをいう・・・ということに学びがありました。

なるほど、どうりで「無」にすることができなかったわけだ!と納得しました。

沸いてもとどめず、放っておき、消えるままにするということが大切なのですね。

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