SEO対策とはこんなに簡単でした。私が行っているSEO対策の紹介。

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SEO対策の効果はあるのか?

…あります。

今まで、このように実感した事はありませんでした。

恐らく、しっかりしたSEO対策をしていなかったせいだと思います。

今回、その実感ができたことで、この記事をまとめようと思いました。

SEO対策の再勉強

どなたでも、せっかくブログをやっているのだから、誰かに読んでもらいたいと思うのが普通だと思います。単に、記録としてだけでブログを運営されている場合は別ですが、アクセスに応じて広告料が入ってくるとなれば、少しだけ考え方は変わるのではないでしょうか。

私の場合、私自身の老後を考えた時、細々とでもいいから、いろいろな収入源があると嬉しいと考えるようになり、ブログに広告を貼って、実験的に運用してきました。

無料ブログを提供しているサービスに頼ることは、サービスの停止による痛手が大きい事から、すべて自分でブログサイトを作るということから始めました。

そのため、月のアクセスは5件という・・・それも自分自身のアクセスがこの5件に含まれているという状態からのスタートでした。

ブログを自分で用意して、他人に読んでいただけるような構成を考えてページを作ることに集中するあまり、SEO対策ということを遠ざけて今まで来てしまいました。

どうしてもSEO対策というと難しいという感覚があり、手を付けることができませんでした。

しかしながら、私自身、ホームページの制作者であり、ディレクターでありと、そうした事を生業としている部分がありますので、今一度、SEO対策というものを勉強してみました。

といっても、私は、Googleが提供しているPDFファイル(検索エンジン最適化スターターガイド)を熟読しただけです。

https://static.googleusercontent.com/media/www.google.co.jp/ja/jp/intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf

SEO対策とは、そもそも?

SEO対策とは、そもそも、そのサイトに多くの人たちが訪れてくれるようにするための対策の事です。

ページ数が多ければ、それなりにSEO対策にはなっているのですが、それだけではダメだということに、私自身、再勉強することで理解できました。

そして、その勉強の成果は「あった」と実感できるアクセス数がでてきました。

具体的には、ホームページが検索されやすくするように「キーワード」を散りばめたり、散りばめたキーワードを使ったタイトルと文章を書いたりと、少し、面倒なものが多いです。

けれども、それは、記事の内容が読み手に取って読みやすく、そして、知りたい情報が知れるというメリットに沿って書くためのルールなので、従わなければアクセスは増えません。

例えば「お寿司をタダで食べる方法」というタイトルを付けているにもかかわらず、寿司屋に就職すれば良いなどというくだらない内容をツラツラと書いていれば、読み手は一種の詐欺にでもあったような感覚になってしまうと思います。

そうしたギャップが無く、知りたいことを検索して、知りたい内容がより詳しく掲載されているページを上位に表示させようとするのが「検索エンジン」の役目なのです。

読者のみになって書く、読者が検索するであろうキーワードを使って書く・・・

そうした事を記事を書くたびに行っていれば、どんどんアクセス数は増えてきます。逆に、どんなにページ数が増えても、そうした読み手の心理を無視した記事の作りであれば、一向にアクセスは増えません

SEO対策 具体的に何をすればよいのか?

検索されやすいタイトルを付ける

私の場合、書きたいことがあると「タイトル」は後回しにして記事を書き始めます。

一通り書き終えたところで、自分の言いたいことの無いようになっているかを確認してから、この記事を読んでくださる人の検索する場面を思い浮かべます。

また、私ならどのように検索した時に、このページが表示されたら嬉しいかも想像します。

そうして考えていくと「キーワード」が色々と浮かんできます。

浮かんできたキーワードと記事の内容は、きっとマッチしているはずです。

その「キーワード」が記事の内容とマッチしていて、且つ、その情報を知りたいと考えている読み手が検索するであろうと判断される時に、そのキーワードを使ったタイトルを考えます。

「キーワード」が絞れましたら、以下のサイトに行って、そのキーワードを入れて検索してみます。

リンク先に行くと検索のところに「職業」と入っているかと思いますが、それを消して下さい。それから、絞り込んだキーワードを入力して検索をしてみます。

私の場合、この記事ならキーワードは「SEO対策」がふさわしいと思いますので「SEO対策」で検索をしてみました。

volの下に続く数字で、大きな数ほど検索される回数が多いものです。

あまり大きい数字のキーワードに設定すると、私のような弱小ブログは他の記事の中に埋もれてしまいますので、検索回数が少ないキーワードで確実に上位表示されるようにしたいと思います。だいたい1,600くらいキーワードを狙うと良いようです。

そうなると「SEO対策とは」というのが記事の内容にマッチしたタイトルを作れそうです。

上位表示になるかどうかは、記事の内容次第です。丁寧に分かり易く、読み手が欲しかった内容だとどんどんアクセスが増えます。結果的に順位が上がってきます。

順位が上がっても「SEO対策」というキーワードではライバルが多すぎますし、自分より良い内容のブログも沢山あります。

そうした事を判断して、このサイトから自分にふさわしい、タイトルに掲載すべくキーワードを見つけていきます。ここでの試行錯誤から見つけたキーワードは、タイトルの頭の方にくるように文言を考えます。

「SEO対策とはこんなに簡単でした。私が行っているSEO対策の紹介。」

このようなタイトルにしようと思います。

ちなみに、大文字小文字ブランクを含め33文字以内にすると良いようです。

私のタイトルは、丁度、33文字です。

ちなみに、タイトルで使ったキーワードは、見出しにも入れると効果的です。もちろん、記事の無いようにも使われているとより効果的です。ここが難しいのですが、だからこそ先に記事を書いてしまい、あとからそれに準じたキーワードを選定する方法をお薦めいたします。

記事を公開した後にするSEO対策

読み手が欲しい情報がたくさん詰まった内容と、そうした読み手が検索するであろうキーワードを散りばめた記事が完成し、ブログを公開した後に必ずすることを紹介いたします。

これは、事前に少しだけ設定が必要です。重要なことなので「グーグルサーチコンソール」と検索して、各自、いろいろなサイトを確認してください。

全て無料ですし、丁寧なサイトがありますので、アカウントを開設して「グーグルサーチコンソール」にログインできるようにまで進めてください。

グーグルサーチコンソールは、せっかく公開したブログの内容を検索エンジンに知らせるためのものです。

何もしなくても約1ヶ月ほどすれば、検索エンジンにひっかかるようになるのですが、グーグルサーチコンソールを利用すれば、数時間~数十時間後には検索エンジンに認識されるようになります。

以下のサイトで超詳しく解説しています。

GoogleのURL調査ツールを使い、インデックス登録をリクエストしましょう」の見出し以降を参照してください。

この記事では、Fetch as Googleに変わるインデックス登録をリクエストする方法と手順について解説します。 Googleの検索結果にいち早く掲載されるようにしたい方は、ぜひ覚えておきましょう!

まとめ

キーワードとタイトル、内容に気を付けて自分のブログを作成したら、グーグルサーチコンソールに登録するという一連の流れを習慣にすることで、毎日のアクセス数に変化が出てきました。

また、今まで作成したページのタイトルもキーワードを意識して見直しをしてみました。

地道な修正ではありますが、アクセスがジワジワと増えています。

読み手の行動を意識した対策が「SEO対策」なのですね。