【センドク】読書ノート 80冊目|大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

本を1,000冊を読もうと2018年9月に読書を開始しました。「挑戦・読書1,000冊」としてカテゴリーを新設しました。

1,000冊読書を「センドク」として、ブログのタイトルに付けて、統一したいと思います。

「読書ノート」としては、情報の不足が多々ありますが、参考になれば幸いです。

読書ノート

タイトル名:大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言

著者:西沢 泰生

読了日:2019年12月30日

全体的な感想

空白が多い本だと感じる一冊。言い回し方も軽薄で、説得力がない。しかしながら、例にとる内容は、どれも良い話ばかりで、手元に置いておきたい一冊ではあります。

例にとる話は、それらの著書の中からの抜粋が多いために、文章の軽薄さは全くありません。

そういう事例だけを読み返すには、ずっしりと感動する本だと思います。

この本は、著者が読んだり聞いたりした良い話をまとめた本です。

スラスラっと読める割には、心に残る話が多いので、一度読んでみてはいかがでしょうか。

ひとつだけ良かったところをあげるなら

萩本欽一さんの話が良かったです。

ネタバレになりますので、立ち読みでも良いので読んでみてください。

他のエピソードも良かったのですが、読み終えて心に残った話が、欽ちゃんの話でした。

1,000冊を読むためのルールは↓こちら

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら