みなさまにも思い当たる節はありませんか?知らず知らずにできたマイ・ルール。(健忘録)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク




いつの間にか、ルールができていることってありませんか?

環境や自分の心地よさのために作ったルール。

それがいつの間にか、自分を縛っていることもあるかもしれません。

小さなルールを壊してみる

読み始めた本を途中でやめる

値段はいくらであったとしても、購入した本を途中で読むことを止めるというのは、どうも

気持ちが悪いし、無駄使いをした気がします。

仕方がないので、そのうち楽しくなると信じて、頑張って読み進めてみても一向に面白くな

らない。そんな時、今までの僕は、それでも読み終えるという事をしていました。

でも、誰が、”一度読み始めた本は最後まで読まなければいけない”と決めたのでしょうか?

それに気づいてからは、斜め読みで読み飛ばす、それでも面白くならなければ読まない。

タイトルにつられるとこういう事はしばしばなのですが、お金がもったいないという理由で

なんとか最後まで読み終えるという苦痛を味わう必要はないと思います。

読み進めなければいけないストレスと読み終えないと無駄遣いなるという後悔。

そんなことでストレスを感じてはいけない。

面白くなかったのだから仕方がないじゃないか!と終わりにするのが一番です。

面白ければ読むのだから、面白くないものは読まない。面白くないと分かっただけでも、購

入した価格の元は取れたと思うようにします。

行きと帰りの帰り道を変える

誰が、通勤通学の道を決めたのでしょうか?

これも自分です。大概は、その道が安全だからとか、最も多いのが”近道”だからです。

そのうち、毎日同じ景色なので飽きてきます。

疲れている時ほど、かわり映えの無い行き帰りの景色に、俺の人生こんなんでいいのかな?

・・・と、思ってしまいます。

自分の道は自分で決めてみましょう!

無限掃除の落とし穴

掃除が好きという人はあまりいないと思いますが、僕もその一人です。

ただ、重い腰を上げて、ひとたび掃除を始めると、超完璧主義になってしまいます。

光り輝くものは、最後に自分の諮問すら残さないように磨き、凸凹のあるものは分解して隅

々まで、徹底的にやります。

そんな自分が奥底にいるからこそ、掃除が嫌いなのです。

掃除で綺麗になるというレベルが異常に高いのです。

これも、自分の決めた掃除の綺麗さや満足度に従って行っています。

誰でもない、この自分が、この綺麗さで許せるかどうかを判断しているのです。

これも止めます。

掃除というのは、自分との折り合いをつける行為でもあると思います。

完璧じゃなくても次の場所を掃除していかないと、いつまでたっても片付きませんし、最後

まで片付く頃には、最初にやったところが汚れているはずです。

自分のルールを甘くしたって、厳しくしたって、ルール変更に伴う挫折感を持つ必要はあり

ません。自分で決めたルールを自分で破ることに、自分という人間は情けないと思う気持ち

もわかりますが・・・それは異常です。

静かな部屋が好きで、音の鳴るものを排除していったら、最終的には自分の鼓動が気になり

はじめ、最後は自分の心臓をペンで刺して止めてしまうというドラマがありましたが、それ

に近いものがあります。

気持ち良く生活したいから掃除をするのに、掃除した所を汚さぬために窮屈に暮らすことは

本末転倒です。もし、完璧に掃除ができたとしたら、きっと、完璧な綺麗さを維持するため

に、そうした窮屈な生活になるのだろうと思います。

行き過ぎというものは怖いものです。

何故ルールを壊したのか?

楽しくないことはやらない。ワクワクしないことはしない。

逆に言えば、楽しいことを見つける。ワクワクすることをやる。

ちょっとしたことだけれど、自分で作ったルールを自分が壊すことで、快適で楽しい毎日が

送れるのではないかと思ったからです。

自分で勝手に作ったルールなら、自分で勝手に壊してもいいでしょ!?

ルールを作るときには勝手に作り、自分の中でも非難は起きないのに、ルールを壊す時だけ

自分の中に非難が起きるのは、ルールを壊す時の自分が余りにも可哀そうです。

嫌なルールはどんどん壊し、アップデートしていけばよい。

その先に、ストレスフリーの毎日が待っていると思いませんか?

・・・・オノマトペ。

YouTubeチェンネル始めました

YouTubeチャンネル「回想模型」では、作り方や素材について
雑談を交えながら撮影したものを流しています。
お時間のある時にご覧ください。
チェンネル登録もお忘れなく。

Bagikan video Anda dengan teman, keluarga, dan dunia