1,000冊読みの餌食になった本たち。4冊目。

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「しあわせの王子」と間違えていた。
どんどん、物を分け与えていく物語・・・それだと思っていました。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”4323036078″ title=”しあわせの王子 (いもとようこ世界の名作絵本)”]

だから、今さら読むの?という感じで読み始めたのですが、自分の記憶と合いません。それもそのはず、僕が読んでいたのは「星の王子さま」だったから。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”4102122044″ title=”星の王子さま (新潮文庫)”]

この本は、朝、目がさめきったところで、頭がスッキリしている時に読んだほうが良いです。

精神の世界を現したようなやりとりが展開され、時にだれがどのことを言っているのかさえ分からなくなります。こういう本を読むのは初めてでした。

でも、また読んでみたい本でもあります。

読み手の分だけ解釈方法もそれぞれあり、そうした会話をする事も楽しい本です。

最後は、一気に引き込まれ、退屈せずに読めました。

ぞわっとした感動が、再読する魅力なのかもしれません。

1,000冊を読もうと思ったキッカケは↓こちら

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