【センドク】読書ノート 521冊目|ホントはやなこと、マジでやめてみた 誰にもジャマされない「自分の時間」が生まれるドイツ式ルール42

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参考になるかどうかはわかりませんが、読んだ本の感想などを書いています。
結構、好き勝手なことを書いています。ネタバレもあります。

40代後半まで読書嫌いできた私ですが、2018年9月に読書を始めました。
そんなきっかけはこちらです。
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2024年1月19日に、私の不注意からブログのデータを全部消す!?という失態を犯してしまい、なんとかデータの復旧はできたものの投稿日時がすべて”2024年1月19日”となってしまいました。
読了本だけでも読んだ順番ごとに並ばせたい!
…と、架空の投稿日時を登録しながら、記事の並べ替えを行いましたので、記事の投稿日と「読了日」が違うこともありますがご理解ください。
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せっかくの機会なので、過去の記事に対しての「てこ入れ」および「読書感想などの追記」を行っています。

読書ノート

タイトル名:ホントはやなこと、マジでやめてみた 誰にもジャマされない「自分の時間」が生まれるドイツ式ルール42

著者:アレクサンドラ・ラインヴァルト (著), 瀧波ユカリ (イラスト), 柴田 さとみ (翻訳)

読了日:2023年7月2日

この本を購入した目的

止めると言ってやめない人が結構います。
やめると言って、マジでやめるとどうなるのか知りたくて購入しました。

私の目的について書かれている重要なページ要約と感想

基本的には、各省のまとめのページだけ読めばそれでいい。

この本は、私の目的を達成させたのか

仕方なくやっていることって結構ある。
それをスルーしても大丈夫なんだ… と、思える本ではあるが、どうして大丈夫なのかが薄い。。。というか、無い。

私が大丈夫だったから、あなたも大丈夫!とはいかない。
それすら飛び越えて、理屈なんて無い!スルーしろ!ということなのかもしれないです。

確かに、書かれていることを実践すれば、自分の時間は増えると思います。

P75 見ると笑顔になれるモノ以外は、すべて家の中から追い出してよし

P93 「誰にも嫌われたくない」は当たり前の感情。だけど、本当にその人にも好かれたい?

P130 断るときの罪悪感も、時間が経てば大きな喜びに変わる。「しない主義」って魔法のフレーズで9割のお誘いはガードできる。

P176 親の期待に応えられなくたって、実際、大したことはない。

P214 罪悪感はスルーでいい

P220 「断っても怒られない」どうでもいい仕事は意外と多い

P279 他人を深読みしないだけで心は軽くなる

P304 パートナーの言動を深読みせず、そのまま受け入れれば楽になる。どれだけ怒ってみても「ムダな時間」だと気づこう

この本についての感想

ギュっとしたら、数十ページで終わる本です。
各章のまとめやチェックのページだけ立ち読みでOKかなぁ・・・?
そんな感じの本です。

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